私勝手な思うことを書きますが。。。
6月24日55人、6月26日54人と東京都のコロナウィルス感染者が先月25日に緊急事態宣言が解除された後に1日の感染の確認が50人以上となりました。
都によりますと、54人のうち31人は夜の繁華街に関係する人で、ホストクラブやキャバクラ店など接待を伴う店の従業員や客のほか、複数の飲食店を利用した人だということです。
しかし、解除後に24日、25日の感染潜伏期間の4~5日以内に突然ホストクラブやキャバクラに行ったとか、複数の飲食店を利用したからではないはずで、それ以前にも利用者はあったと思います。
やはり気候が原因ではと思います。
コロナは気温22℃以上、湿度50%以上では活動しないと言われています。根拠がないと否定した意見もあります。
6月19日、22日だけが最高も最低も22℃を下回っています。寒かったということでしょう。たまたま寒い日ウィルスが活動しやすい日に密接な関係を大勢の人達としたからではないでしょうか。
カンボジアの平年の6月と2月の気温です。
最低でも22℃を下回ることはありません。毎日の最高は30℃以上です。とにかく暖かい暑いです。
暖かい暑い東南アジアは安全か?国によって事情が異なっています。
カンボジア 感染者(130)死亡者(0)
ベトナム 感染者(352)死亡者(0)
タイ 感染者(3,158)死亡者(58)
マレーシア 感染者(8,600)死亡者(121)
もっとも、寒いモンゴル 感染者(216)死亡者(0)、暖かい暑いインドネシア感染者(50,187)死亡者(2,620)と暖かい暑いからとは言えません。
タイ、マレーシアがカンボジア、ベトナムと比べて感染者数が多いのは、外国人の流出入が多いからではないかと思います。
ベトナムとカンボジアの違いは、国家統制力が徹底していからだと思います。カンボジアも4月は国内の移動を制限していましたが、全体的には他国と比べて緩いと感じました。
どうしてカンボジアは?とふと私は思ったのですが、
カンボジア首都プノンペンの水道工事を北九州市が行った、日本同様に塩素処理をした飲める水道水であることでが一因ではないかと勝手想像しています。
カンボジア人がきちんとした衛生管理意識を持っているとは思いません。もちろんコロナでかなり意識は高まったと思います。しかしマスクしてアルコールが設置してあれば手を消毒するレベルではないかと思います。
水を使うのは飲み水だけでなく、料理や、掃除、洗濯、シャワーを浴びる時に水に触れます。

(https://www.city.kitakyushu.lg.jp/suidou/s00401018.html より引用)
カンボジアにはこんなイメージ持っている方も多いと思いますが、首都プノンペンは大都会ですよ。たとえ画像のような場所であっても日本基準の安全な水なら、かえって安心ではないでしょうか。
22℃を下回らない高温多湿の気候下で、水が日本同様に衛生的であるが理由ではないかと考えました。
私の勝手想像で根拠はありません。次亜塩素酸水が良いとか悪いとかコロコロ意見が変わるくらいですから、これくらいの想像は良いでしょう。
私はブログ、チャンネルで述べている通り、医療技術、デング熱等の欠点はあれ、寒さから逃れる、感染ウィルスの避難場所にはカンボジアは最適と考えています。
そしてUSドル経済です。投資にも最適と考えています。
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