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カンボジア情報

60歳までの50代の資産形成への投資

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

年末年始は日本で過ごしてきましたが3日間でしたので、バタバタでした。

人に会って所有の物件を神戸から明石まで駆け足で見回って、最後は、

神戸三宮駅近くの中心地の物件は、近くに有名な神社があるので初詣の交通規制で近づくことができませんでした。元旦も同様で、ここだけ確認ができませんでした。

たどり着けなかった物件はお昼だとこんな感じです。満室なので問題はないのですけどね。仕事ですから(笑

そんな合間にガキの頃からの友人と会ってのことです。

友人は大手上場企業務めですが、日本人なら聞けば知らない人が無い仕事をやってのけた男です。

お互い今年58歳です。

上場企業だけあって年収は2500万円~3000万円くらいです。

『あと3年で定年?65歳まで?』

『60からは再雇用の形で65歳まで働けるけど、年収が300万くらいになるからこの業界に残る気はない。』

子供はちょうど3年後大学卒業、住宅ローンも3年後完済で大きな出費は残っていない。

彼の希望は、毎週ゴルフができたらいいので、年収600万円くらいを70歳まで欲しいと。そこからは年金生活に入れます。大手上場企業ですから厚生年金の受取額は大きそうですね。

で、今から10年ちょっとをどうする?

『今から資格でも取っておこうと。。。』

『そんなにわか資格で、甘くないぞ(笑』

定年がないだけの零細企業経営者の呑気な私に『甘くない』と言われたくないはずです。

さて、実際にどうする?

こんな話、若い方から見れば湿気た話ですが、私達の世代では真剣に考えなければならないことです。

『60歳までの50代の資産形成への投資』

とwebで検索しますとAIがご親切に教えてくれました。

AI によると
50代から老後資金を形成するための投資には、次のような方法があります。
 
50代は老後資金を貯めやすい最後の時期なので、働けるうちは働き、生活費以上の収入を確保して積立投資をすることが基本戦略です。
 

新NISAは、つみたて投資枠(年間最大120万円)と成長投資枠(年間最大240万円)を合わせて、毎年360万円を非課税で投資することができます。投資期間に制限がないため、定年退職後も長期にわたって運用を続け、少しずつ取り崩していくようにすれば資産の寿命が延びやすくなります。

資産運用を始めるにあたっては、自身の目標額を確認したり、家計の見直しをしたりすることも大切です
 
以上、AIからのアドバイスです。
 

AI様の資産形成に私個人的な意見を言いますと、相場がアップダウンがあっても右肩上がりであること、銘柄選別が間違わないことが前提で提案が成り立っています。相場が期待とはずれる動きなら取り崩しはイコール損切りを意味します

相場で負ける原因があるとすれば一つは、『自身の目標額を確認』、『設定』です。私の投資の持論ですが利益目標の設定は絶対にしてはいけません。

目標額に達成していないと無理をしてしまう、リターンを望んでリスクを取ってしまう気持ちに舵を取ってしまう可能性があるからです。

定期的な収入が無くなってくる世代は、やり直しが効かない、負ける訳にはいかないので相場に突っ込むのはどうかなと思います。

40歳より前は勝つように、40歳からは負けぬように

戦国武将 武田信玄の言葉です。

若く無理が効く歳でなく、人生の晩年に近い歳でリスクを取ってはいけないと受け取ることができます。

私個人的な意見ですが、老後の株式投資、リスクを取る投資は賛成できません。

私の母親は、たまたま私が大卒後に証券会社に就職したことから株式投資を60手前から始めましたが、私から見れば遊びで、老後のボケ防止に役立っていたくらいです。生活に影響のない資産内で現物で投資して、遊び、そして放置しておくには良いとは思います。

それ以外は控えるべきかなと思います。

さて、友人とは老人になってからも遊びたいですから、私なりに考えてみました。

仕事はできる男ですが、投資等には全く才能がないと思います。

ならば不動産投資しかないですよね。

年収600万円で不動産物件で考えてみましょう。現在日本で立地、築年数、物件種類を考慮せずに利回り(※表面利回り)で計算しますと、

年8%で物件価格7500万円

年4%で物件価格1億5000万円

友人は東京暮らしなので、4%1億5000万円ですね。頭金を用意できてもローンを組むにしては今年58歳は遅すぎるかな。。。

1億5000万円も1棟か区分かで空室時のリスクがあります。

東京から離れて郊外、地方で、より高い利回りを狙う。。。これは私は反対です。

より高いと言ってもしれています。

やはり海外不動産かな、カンボジアかな USドルですしね。

友人のことを考えたら、怒られるかもしれませんが、お客様以上に真剣に考えます。

お客様のことも常に真剣に考えていますよ。遅いですか(笑

60歳までの50代の資産形成への投資

これからもこのテーマを続けてやってみます。

冒頭の画像は2025年1月6日のカンボジア首都プノンペン6:30日の出です。

本投稿の内容に希望を込めての画像です。

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