こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジアとほぼ関係ない?ブログですので、興味ない方はスルーして下さい。
カンボジアの事業を成功させるためには健康管理大切です。
そこで下記の記事を紹介します。
日経新聞の記事から引用です。
『なんてったって。。。』との書き出しでこの記者が人気絶頂期であった小泉今日子さんを知る50代以上と分かります、
『生涯現役を貫くには体が資本。健康的に日常生活を送ることができる健康寿命を延ばすためにも筋肉量の維持が欠かせない。老いも若きもジムで汗を流す「筋トレJAPAN」の夜明けは近い。』(日経新聞より)
『50代を超えるとトレーニングしているかどうかで見た目がはっきりする。同じ年代と思えないような老け方をしている50代と若々しい50代がはっきりしている。』
と堀江貴文氏も常に言っています。
カンボジアですと先週、安達に食事に行くと安達の大将が極スリムに!病気???
パーソナルトレーナーで3ヶ月15㎏のダイエット成功らしく、以前より若々しくなっていました。
15kgのダイエットと言えば、もう一人カンボジアの刑務所に収監されて1ヶ月で達成した日本人もいます。この場合は、健康的にという面で本日のお題からはそれてしまいますね。
日経新聞の記事に戻りますが、「このくらい、へっちゃらよ」と82歳の女性医師が週3回のジム通いを欠かさず、スクワット約90分間、下半身をみっちり鍛えています。
凄いですね。
人生100年時代、「健康貯筋」で備え
厚労省は24年、健康づくりのための運動に関する指針を約10年ぶりに改訂。高齢者を含む成人に運動目標を示し、週2〜3日の筋トレを推奨(日経新聞より)
私は100年生きたいとの願いは無いですが、老人になってもいつまでも動ける、歩ける身体で仕事がしたい希望はあります。基本、日2回のトレーニングを欠かさないようにしています。
本音を言いますと、おじいちゃんになってもいつまでもハイキックが蹴れて、ボディーに強烈なパンチを打てる身体つくりを目指しています。
『マッスル』と記事のタイトルにあります。
マッスルの考え方ですが、私がウェイトトレを始めた16歳の頃、ジムでトレをしている大人の方が、「カッコよく見せる筋肉か、力の筋肉か、どちらを目指しているの?」と何気なく質問してきました。
「もちろん空手に役に立つ筋肉です。」と答えると、その方は、「俺は見せる筋肉か、力の筋肉か、その時々によって変わるんだよね。。。」この方とはこの一度しか会いませんでしたが、印象の残る言葉を残してくれました。
私も指導者になってから同じ質問を道場生たちにするようになりました。
「押忍!カッコいい筋肉です。クラスのみんなが体育の時にカッコいいと言ってくれるのですよw」
あっ、そう。。。君たちはそうなんだね。私とは違うんだ。。。
今の若者達はウェイトトレやっている子が多く、しかもカッコいい子が多いのは確かです。
カッコいいマッスルを作るためには、専門のトレーナーやパーソナルトレを付けて、これはこれで結構な苦労が必要です。
私は偏っていますが、いつまでできるか分かりませんが、あくまでもパワトレ重視のトレです。
偏った我流のウェイトを続けている私が言うのは何ですが、トレーニングには専門家、パーソナルを利用することをお勧めします。正しい動作をしないと効果的に筋肉はつかないです。
私はパーソナルは利用していませんが、神戸には超有名な『あんしんクリニック』という整形外科があります。2023年も肩の手術、2024年は膝の治療に専念、お世話になりましたが、各専門の先生から色んなアドバイスをもらってトレーニングに活かしています。
「こういう風にフックを打つと痛むのですが。。。」
「それボクサーの打ち方、痛めている人すごく多いよ。空手のフックの打ち方にした方が良いよ」
みたいな先生方の診療の経験から具体的なアドバイスがもらえてある意味楽しいです。
いつも言われるのが、「こらっ!いつまでアスリートみたいなトレやっているんだ!そんな必要ないだろう、何やっているか心配だw」と怒られています。
さて、2023年左肩術後、昨年11月からウェイト再開しました。
150㎏まで戻しましたが、最近不調で持ち挙がらない日もあります。
落ち込むな。。。
でも待てよ。持ち挙げるフォームを術後変えたことを忘れていました。
整形の先生に怪我しないようにシャフト(バー)を広く持たずに肩幅に狭めてトレするように言われて実行していました。広めると大胸筋、狭めると上腕三頭筋と効いてくる箇所が変わってきます。狭めた方が持ち挙げるのは難しいです。
と言うことは。。。筋力が落ちていることはなく、まだまだパワーはついているな!
『谷先生、筋肉は90歳になっても鍛えられるよ』
ある空手の大会で大先輩の先生からご指導受けたことがあります。
57歳老人だが、まだまだ頑張ろう!
健康だけでなく、体力で気持ちも強くする
カンボジアの私達のプロジェクト320m『Jタワー3コンドミニアム77階建』の現場も歩いても回れる、時にはEVを使わず77階まで階段で上がれる必要がある。その時にひるまない体力、気持ち
なんてったって、マッスル人生100年時代、「健康貯筋」で備えです。
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