こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
嫌な時代ですよね。
三菱UFJ銀行の元行員は、現金や金塊計約17億円相当を顧客の貸金庫から盗んだとされています。
資産保全には安全と信じられていた貸金庫が安全でなく、銀行の姿勢から銀行は安全の信用が崩れています。
銀行が第三者機関に監視されないと横領を防げないなど、銀行の体をなしていない。
4年間、男性2人の成年後見人として管理していた預金や相続財産などあわせて1億3000万円余りを着服など、弁護士も信用ができない。
弁護士開業時に不動産免許と同じく供託金を積むべきの考えに、『金が無ければ弁護士になれないのか!』と一般人が聞けば耳を疑うような弁護士たちの反対主張で供託金制度が実現していません。そんな金欠弁護士が大金を預かれるシステムに欠陥があります。

全弁協が保証人となり、弁護士成年後見人等の不正による損害賠償債務を保証する弁護士成年後見人信用保証事業があるようですが、保証額が3,000万円を上限としょぼく、1年ごとの保険更新らしいです。金額も小さければ、保険更新をしていなければ、保険失効で弁済されず、不正を防げないかもしれない。
そもそも成年後見人の仕事は安価な仕事であり、仕事に困っていない弁護士はやらないです。
成年後見人=弁護士=信用でないと一般人が普通知らないことを知識として絶えず何事も吸収しておくべきです。知は力なり!
日本国内だけでなく海外資産をお持ちの方は、海外では、
『日本人が日本人を騙す』ことが後を絶たず、肩書、公職の日本人であっても信用ができない、信用してはいけない。日本でやっていけないから海外にいる人物と見てかかるべきです。
また海外で遠方であることを悪用されて、管理会社が家賃を振り込んでこない横領や空家と報告してして管理会社の人間が住んでいたなどトラブルが絶えない。
資産を形成してもいかに守っていくか?家族にいかに譲渡、相続していくか?本人、そして家族が騙されないようにするにはいかにすべきか?真剣に考えなければならない時代です。
答えを出すには難しいですが、私が考えるには、
・本人が絶えず勉強すること、情報収集を怠らないこと。
・家族、相続人をしっかり教育すること。
・関わりができる人物をよく観察する。決して期待しない。
・人任せにしない、任せても絶えず監視、コンタクトを取ること。
・連絡が遅い、取れなくなる会社、人物とは縁を切る。
・政治家や政府要人、有名人などの関係、付き合いを自分の信用のごとく強調する、あたかも他人の信用借りするような人物とは距離を置くか付き合わない。
・最終、自分で判断、運営、解決できることしかやらない。
・友達が欲しければ、犬か猫を飼えば良いと一人でも大丈夫だと強い気持ちを持ち維持できること。
・睡眠はしっかり取り、疲れを翌日に残さないこと。
・健康管理はもちろん心身を鍛える。
以上、こんなところでしょうか(笑
年寄りの説教してみたいになってしまいましたね。
頼りになるのは自分だけ、誰も助けてくれません。
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