こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
『家賃が下がってきているのですが。。。』
『当たり前じゃあないですか(笑)何もしないとそうなりますよ。』
日本人でご相談頂いた方とのやり取りです。
家賃が下がってきた。。。新築物件が出てきたら古い物件より新しい物件に目が行くのは当たり前です。
また何年か経過すれば、ベットマットを替える、ソファーを替える、カーテンを替える、TVをスマートTVに替えるなどオーナーさんもやるべき設備投資をしなければ、老朽化が目立ちお部屋選びの方も選択肢から離れるだけです。その結果、家賃も下がってきます。空室リスクも出てきます。
不動産=不労収入ですが、全くの努力なしで金が入ってくることはなく、銀行の定期預金とは違います。
海外不動産等投資をされている方で、この意識が薄い方が意外に多いことに驚かされます。
当たり前ですが、賃貸と言っても住まれる方はお客様です。その気持ちは忘れてはいけません。
さて、昨年完成6年目で外壁塗装を始め大規模修繕、カフェ新設、ジム設備追加等の新たな設備投資を行った『Jタワー1コンドミニアム24階建』
コロナからの引き続いての家賃低下、入居率の低下が出てきていましたが、大規模修繕後、ほぼ満室稼働にまで上げています。
現在取り組んでいるのはカンボジアで最初のプロジェクト自社物件『JCityコンドミニアム16階建』です。
プノンペンでは希少なファミリータイプですのでほぼ満室稼働が続いていますが、完成から9年経過しています。次の時代を考えて空き部屋が出る度に改装工事を行っています。
他社の物件が出てきているからですかとも質問されましたが、はっきり言います。他社物件、中国物件など眼中にありません(笑
私達の2ベット、3ベットタイプの『Jタワー2コンドミニアム43階建』や4年後完成のファミリータイプ『Jタワー3コンドミニアム77階建』を意識してです。Jタワー3が完成すると入居者がそちらに流れて、JCityはこのままの運用では心配だからです。
床張り替え、壁ペイント塗から
家具家電を一新。
特に私が個人的にやりたかったのがエレベーター前のタイル張替えです。
10年前にはカンボジアにはデザイン的に良いタイルが無くて気に入らなかった。だけど入居者がいるので張替え作業がなかなかできず、今回で全フロア完了予定です。3年かかりました。
ジムもマシーンを追加など充実度も高め、

アパートの屋上にスカイバー設置の先駆けとなったJCityのスカイバーです。
もっとリニューアル加えないといけないと考えています。
所有物件の手入れや設備投資を怠ってはいけません。
これが理解できない方は、海外不動産に限らず日本でも不動産投資には向いていません。他の投資を勧めます。
手入れ、設備投資の金が出るくらい家賃が入っていない、入居者がいないという方は、物件を手放すか、管理会社を変えるべきです。
入居者がつかないのは外因が無い限り、物件が悪いか、管理会社が悪いかのどちらかか、その両方です。

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