こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
2025年3月28日発生のミャンマー・バンコク大地震ですが、カンボジアで不動産開発、超高層建物のプロジェクト進行中の私達にとって隣国他人事ではありません。
もっともバンコクで崩壊した脆い建物ではなく耐震性はしっかしした建物を建築してきましたし、これからもよりしっかりした建物を建て続けています。
だからといって決して侮ることはありませんが、用心に欠けていたということが無いように今回の地震、その被害を良く検証しなければなりません。
高層建物の屋上にあるインフィニティープールですが危険だなと思いました。
インフィニティープールが危険ということでなく、設置場所、設置の仕方です。
インフィニティプールとは、海側の水面を水平線と平行にしプールの縁を作らずinfinity(無限)に続くように水を流す絶景に広がるプールのことです。
こちらは私達のカンボジアの42階にあるインフィニティープールです。視覚にはプール端は何もないような感じに見えますが、プール端から1.5mのスペースを取っています。
ところが、プール端からほとんどスペースが無く、そのままビルの端というインフィニティープールが結構あります。しかもフェンスもない場合も少ないくないです。
ネットで出回っている動画ですが、このインフィニティープールはガラスのフェンスがあるように見えますから大丈夫だったと思いますが、

プール端が建物の端であったり、フェンスが無ければ、小さな子供だったらそのまま流されて建物下まで転落となってしまっていた危険があります。
デザインが最重視され過ぎの感がある東南アジアの建物ですが、今一度安全面の検証、対策が大切だと思います。
地震、天災は回避できませんが、危険予知、危険回避、安全対策はできます。
もちろん不動産開発業者の私達にも言えることです。
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