大阪EXPO2025のブログが続きます。
4月28日はあいにくの雨
リンクで雨宿りする人々
雨に濡れないようにとパビリオン内に入る方が多く、カンボジア館も混雑しないように入場制限をかけてご案内していました。
私達の『Jタワー3コンドミニアム 333m』をご購入して頂いているお客様が撮ってくれた画像です。
この方だけでなく、もう何人かカンボジア館でお会いしてご挨拶させて頂いています。
私も日本帰国時で時間がある限りは会場に足を運んでいます。
会えたのは本当に偶然という感じです。
私達のプロジェクトの展示の有無は関係なく、初めから万博に行こうと計画していた方々です。
万博に行ってみよう!
万博に足を運んでいらっしゃる方々は物事に前向きな方々です。
私もカンボジア館で私達のプロジェクトの横に立って来場者の反応を見ていますと、
凄い!
と素直な感想の方々ばかりです。物事を前向きに見ることができる思考の方々ばかりが万博に足を運んでいるのだなと感じます。
私達のプロジェクトに限らず、他国のパビリオンでの反応も難癖付けたり批判的な声を耳にしたことがありません。
日に来場者が10万人を超えるようになってきているようです。
1週間で100万人超えの時に万博反対の報道番組に出演している方が、
『グギギギ。。。』になっていたらしいです(笑
当初見方と間違っていましたと素直に認めればいいのに、重箱の隅をつつくようにあらを探して批判のために批判をしているようです。
難癖ばかりつける人って、どこにでもいますね。
ラーメンが高いとか、確かに運営面でまずいなと感じるところはありますが、万博で見るべきところはそこではないはずです。
そんな小さなことにこだわらずに一度来場したら良いと思います。
100%のものを作ったり、計画したりすることはできません。
例えば、カンボジア館の一部も工事未完の部分があります。天井を作る予定が間に合わなかった。内装ができていない箇所があります。
天井ができる?できない?天井高さがいくらになるのかが決まらない中で、私達のプロジェクトの模型の大きさにも影響が出ました。状況に合わせてやらなければならないことは仕事として当たり前です。
パビリオン完成も開幕13日前日ギリまでみなさん頑張っていました。
開幕に間に合わない、開催後も未だに工事中のパビリオンがある中で、カンボジア館は開幕に間に合いました。
来場者の方々は、素晴らしいカンボジア館に魅了されて、工事未完の部分を気にする方はいないです。
批判がいけないとは言いませんが、批判的、難癖をつける人たちは、見るべきポイントを少し変えるべきではとは思います。
しかし、万博開幕前に批判の声を出していた人たちはどこに行ったのでしょうね?(笑
東京オリンピックでさえ、始まって終われば、感動だったの声ばかりでした。
大阪EXPO2025もそうなると私は思います。
何ごとも前向きな思考が大切です。
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地道な活動が実を結ぶ、素晴らしいです。
> 100%のものを作ったり、計画したりすることはできません
本当にそうですね、シンプルな本質なのだけど、それを忘れて粗探しするのは、なにか意見を述べた感覚に浸りたいだけなのかもしれません。