建物が現場近くでは一枚で撮れなくなってきました。
私たちのカンボジアプロジェクト「Jタワー2コンドミニアム」43階建工事進捗です。
本日は20階部分のコンクリート打ちです。
2020年12月1日カンボジアは快晴でとても綺麗な青空で気持ちが良い日です。
15階までは作業エレベーターで上がります。
15階からの眺望素晴らしいですね、。ここから20階までは足場を登っていきます。
快晴で気持ちが良いと書きましたが、20階では日差しがきつく少し肌が痛かったです。
私たちのプロジェクト「Jタワー1」24階建
北側の眺望です。
コンクリート打設です。バイブで振動させてコンクリートを隙間なく密にさせます。この時下の19階でも型枠を壁からバイブをかけています。連携を取りながら仕事をこなして質の高いコンクリート打ちができます。
コンクリートミキサーは5~6m3で50台を約8分間隔で車両交代しながら作業をしています。連続してコンクリートを打設の為です。
作業を止めないために交代交代でワーカーは眺望最高の20階でお弁当です。カンボジア人本当に頑張っています。
コンクリート打設作業の横で鉄筋の清掃をしてくれています。丁寧な仕事をしようのカンボジア人の気持ちが私たちには伝わってきました。
もったいぶって意見を述べる気はありませんが、昨日もブログで触れましたが、
カンボジアでの建設や事業はそんなに甘くないです。
「社会貢献」と高い理念で仕事をされるのは結構ですが、理念だけで事業が上手くいくとは思えません。地道な積み重ねしかないと思います。
もし「社会貢献」事業というなら、途中で事業をとん挫させないことです。カンボジア人にも生活設計があります。日本人の勝手で仕事を失えば困ることを理解しなければなりません。「社会貢献」という言葉は実はカンボジア人でなくて金を出してもらっている日本人に言っているようにしか私には聞こえません。そんな偽物日本人が多過ぎます。
日本の税金やODAでなく民間ですから仕事を継続することが「社会貢献」になるのではと考えます。
またカンボジア人のことを侮辱している日本人でカンボジアの事業が上手く言っている人を見たことがありません。
私たちも現場でのカンボジア人との衝突は絶えずありますが、お互い協力し合えばコロナ下でも建物は建ちあがってきています。
あとは頑張っているカンボジア人とその家族の為にもカンボジア進出、建設開始時以来6年間の「建設事故0」記録を維持できるように頑張るだけです。
私の小さなビジネス、小さな建設現場からの視野からでも上記のことを感じます。
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