3日前のブログ:タイ軍、カンボジア民間人に発砲!和平合意からわずか数週間 タイに経済制裁を科すべき!で経済制裁の必要性を書きましたが、さすがアメリカ、トランプ大統領は対応が早かったです。
アメリカとタイとの関税交渉は正式に停止
を発表しました。
顔も背景も真っ青のタイ報道官
タイは、政府から国民までがうろたえています。
「私は殺人者とは取引しない」7月の停戦合意のトランプ大統領の言葉をもう忘れていたようです。
トランプ大統領は、タイが和平宣言に従うまで、タイとの関税交渉を一時停止するよう命じました。 タイ社会全体に冷静さを保つよう訴えます。そうでなければ、経済への影響は甚大なものになるでしょう。 盲目的に国家主義的な人々は目を覚まし、タイは超大国ではなく、ロシアのような強国でさえないことに気づくべきです。撤退すべきです。 これは愚かで傲慢な行為です。投資もせずに国家主義者の票を獲得しようとする行為であり、世界におけるタイの力の大きさを理解していません。
アヌティン氏は4日前、トランプ氏の関税を心配しないと大胆に宣言し、悲劇的な状況に陥ってしまった。 アヌティン氏と外務省がタイ国家権力の限界と限界を理解していれば、自ら窮地に陥り、事態を悪化させて世界的なニュースとなるような恥辱を与えることはなかっただろう。 なぜタイ政府は国際舞台で国を停滞させてしまったのか?愚かな首相、外務大臣、そして外務省だ。
タイ人ジャーナリストのプラウィット氏
国内政治のために他国への侵略戦争こそ放棄して、経済活動を再開すべきです。
そうでないと、ミャンマーみたいに軍事政権と判断されると関税だけでなく、西側諸国から経済制裁されますよ。その時に慌てても遅いです。
しかし、一連のタイの言動を見て、まだまだ二転三転すると覚悟しておいた方が良さそうです。
※個人的な事ですが、私のことを毎日Xで誹謗中傷している奴とそっくりですね。
訴訟で実質負けて謝罪文まで掲載させられているのに、数週間で加害投稿を再開
そしてまた訴訟される
タイ在住歴が長かったそうですが、こんな気質になる国なんでしょうか?
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タイからはカンボジアの熟練工が帰国し、その穴をラオスからの行員で埋めようと思っていたらしいが、あまりの能力差にタイの工場はほとほと困っているようですね。カンボジアの行員にしても早く現金を稼ぎたいので、停戦から終戦を心から希望してますよ!