こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
みなさんご存知でしょうか?

元世界王者日本人ボクサー、ルール無用で中国人に頭から叩き落される事件についてです。
ヤフーニュース、エキサイトニュース、THE ANSWERなど報道各サイト
試合全体
ボクシングでない頭から落下させる悪意の投げ技動画
ボクシングの元WBO世界フライ級王者・木村翔が、19日、中国・武漢の格闘技イベントでキックボクサーの玄武(中国)と対戦。足払い、蹴りの“反則技”が続き、2回に相手に体を抱え上げられ、そのまま背中からキャンバスに叩きつけられるという危険な行為を受け試合は中断、中国人キックボクサーのKO勝ちです。
まずは木村翔元王者に怪我がなかったこと安堵しています。
イベント後、木村元王者は自身のツイッターで「ただ世界中どんな国でも悪い人もいれば、いい人もいる 誠実な人もいれば、ずるい人もいる この件で中国人を嫌いにならないで欲しい」と投稿です。
ニュースにたくさんの意見がコメントされていますが、私は、
・木村元王者はフライ級50.802kg以下、対戦相手の中国人は、76kg(スーパーミドル級)と全階級17クラスで12クラス差。身長は165cmと181cmと身長差は16cm。
・元プロボクサーとキックボクサー
体格差も競技も違う試合をなぜ受けたのか?不思議というか?負けても、引退しても木村翔氏は元チャンピオンでもチャンピオンです。王者としての誇りを守って行動して欲しいと考えます。試合を受けた事自体が軽率、元王者としてふさわしい仕事では無かったと思います。
ここから私のブログの主題ですが、
今回の試合はボクシングルールであったのが試合直前でボクシング対カンフーに変更になったそうです。
もしそうであるなら元王者側に中国人への認識の甘さを感じて残念にならないです。
私はビジネスを通してですが、政治でも言えます。中国人に対しては曖昧な表現ではトラブルが生じます。契約でしかも詳細に条件等を決めて対応しなければなりません。
私の過去ブログでもカンボジアでの中国企業とのトラブルを紹介しています。
建設工事を深夜を回る時間まで行うので騒音、振動への苦情を役所が入って調停です。工事の休日や時間を定めましたが、『緊急工事は除く』と条項を入れました。私達の解釈の緊急工事の範疇を超えて、毎日、『緊急工事』と称して時間を守ろうとしませんでした。『緊急工事とは具体的に何か?』の詳細な規定を決めなければならない私達の認識不足と過大解釈を悪意に行う相手側があったことです。
尖閣諸島など田中角栄、鄧小平会談で曖昧な状態で棚上げにしたから現在の紛争に続いています。
試合前にルール変更は認めない、もしくは詳細に確認をして試合を拒否するか挑むべきでした。
相手は最初からだまし討でやる意図だったでしょう。そして『ボクシング元世界チャンピオンに勝った!』の称号を得る目的です。
善いか悪いかでなく、結果を取りに来たのです。
さらに中国国旗を背にして入場してきましたから日本に勝ったとアピール、主催者、相手側に単純なスポーツイベントでなかったことも考えられます。
どうしてこんなイベントに参加したか???は分かりませんが、中国マネーもあったかもしれません。
「ただ世界中どんな国でも悪い人もいれば、いい人もいる 誠実な人もいれば、ずるい人もいる この件で中国人を嫌いにならないで欲しい」(木村翔元王者)
元王者らしい発言ですが、もし怪我を負わされていたら同じ発言ができたでしょうか?
全部でない一部の悪い中国人
それは大前提ですが、それでも中国人と取引するなら相手の意図を考えずに安易に中国マネーに乗ったり、そして契約は曖昧な表現を一切を避けて、細部に詳細に確認をして行うべきだと思います。
今回記事を詳しく、『カンボジア不動産チャンネル』でYouTubeでも投稿します。ご一緒に御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
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