カンボジアで私と元キリロム工科大学未成年日本人学生2名に対して10億円の虚偽不当告訴を行い、昨年敗訴(一審、二審とも)した男 キリロム工科大学猪塚武を東京地裁で提訴のご報告です。
東南アジアで最貧国カンボジアで、しかも賠償請求額に似合わない事業規模の経営者 猪塚武が日本円で約10億円と異様な金額での損害賠償請求を2021年に行ってきました。
カンボジアの裁判所は一審、二審とも猪塚武の請求を棄却です。(判決文の詳細)
キリロム工科大学及び猪塚武らの請求内容は、
①ジェット谷がキリロム工科大学及び猪塚武らがカンボジアでの事業の不審点をブログで追求した点、つまり『カンボジアで不動産事業をしているのに不動産免許及び開発許可証を所持していない。』の告発に対して誹謗中傷であるとの主張。
②元キリロム工科大学日本人未成年学生が『大学の生活環境改善を猪塚武ら及び大学側に要求、改善されなかった事実を学生のブログに投稿した』で学校経営を転覆する罪の主張です。
上記2点がカンボジア司法での主な主張になりました。
①は告発時には不動産免許、不動産開発許可は所持していなかった。②学生達の罪は全くないでした。
③キリロム工科大学及び猪塚武は東京地裁にも同様の訴訟提起(損害金1億円)を行っています。ジェット谷及び学生達の影響で2020年キリロム工科大学入学辞退者が2名と訴えていますが、カンボジアでは40名にふかしており、企業からの出資金3億円を失ったと東京地裁では存在しない請求主張もしています。
④10億円虚偽告訴にあたってジェット谷と縁もゆかりも無い所在地に訴状を送達して『欠席裁判』で判決を取ろうとしたことも裁判で判明しています。訴訟公判日の2日前に訴訟の存在を知ることになりました。欠席裁判、逮捕拘束、損害賠償支払いを企てていました。
その他、虚偽による訴えは訴状を公開しますので、ご参照下さい。
欠席裁判を企むなど悪質極まりないですが、事業の不審点を質問、追求されて10億円の損害賠償請求、未成年学生が学生寮や学生食堂の改善を求めて10億円の損害賠償請求とは、異常の度が尋常でないです。
本裁判でカンボジアの山奥でキリロム工科大学及び猪塚武らが何を行ってきたのかを日本の司法の場、民事訴訟を通して広く日本人の方に真実を周知させることです。
事業の不審点に疑念を質問したり、生活環境改善を求めただけで10億円請求と刑務所に収監される危険性があるようなカンボジアの事業、投資が適切か?日本人学生が進学として選択すべき大学であるのか?
もう一度広く多くの日本人に周知させたいです。
現在、日本のgoogle検索にキリロム工科大学の真実の情報が閲覧できないように制限されています。
『ネット負の側面は変えられるか?ネット上の評判について思うこと』(猪塚武ブログ)
猪塚武は現在非常に自身の評判を気にしているようです。
キリロム工科大学及び猪塚武は『評判』より『事実、真実』を明らかにすべきです。
事実、真実解明の参考サイトとして、現在キリロム工科大学猪塚武らが元日本人学生達から提起されている集団訴訟の内容が分かる『キリロム被害者の会』のwebサイト、『カンボジア日本人事件ブログ』のwebサイト、youtube『カンボジアニュース』をご参照下さい。
この事件の争い、真実を明らかにする場は日本の司法の場に移っています。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
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こんなこと、本当にあるんですか?びっくりしました。
これ、弁護士が関与しなければできないことですよね?
今回東京地裁に提出した訴状、カンボジアでの一審二審での判決をアップしていますので、ご確認下さい。
私は日本の弁護士も関与していると状況から確信しています。
和解は絶対にしないでくださいね!判決まで行かないと、一方当事者の言い分で終わってしまうので。
キリロム工科大学、猪塚武らと違って賠償金が目的ではありません。広く日本の皆さんに知って頂く、そして事実関係を日本の司法の場で明らかにすることです。和解など全くありえませんね。判決はともかく事実関係が明確になれば事業継続は難しいでしょうね。
これもポンジ○○○○のような?
https://owners.camp-fire.jp/funds/70
韓国人と不正で潰れた元トライアジアの幹部がやっているファンドですよね。全く存じ上げません。
時間稼ぎをしている間に何か打開策を出してくるかと思いきや、本当にただ終末の訪れを先延ばししているだけなのが実に厳しいなと。この反訴も当然予測していてしかるべきことなれど、これまでの泥縄対応からみておそらく何もやっていないでしょう。
私が一番心配しているのは、I氏が自己弁護に走り続け、たびたび言葉を翻すあまり、過去の自らの言動を時系列で把握できていないばかりか、自分がついた嘘を事実を本気で信じるようになっていないかということです。自身がばらまいたプロパガンダに溺れる典型例で、こうなると弁護する側は大変です。今後も今考えた嘘レベルのフェイクを主張してきては動かぬ証拠であっさりと翻され、法廷にて弁護士が困る場面が続出することでしょう。
凄い洞察力ですね。現在訴訟経過は証拠を提出されて猪塚らが回答できず、ズルズルしている状況です。前公判では『(キリロム巨額投資に関する争点)は英語の誤訳の問題』らしいです(^^難癖付けまくっていますね。滑稽。
「我々はカンボジアでの訴訟を諦めていない」
先方代理人が失言してくれて良かったですね。こういう勢いのあること、言いたかったんだろうな〜
アホな弁護士の失言で罪なく欠席裁判でカンボジアの刑務所に入らずに済みました。
この失言で欠席裁判の企みに日本の弁護士が深く関与していたと確信しています。
そして添付訴状を見たらどう考えても通らない訴えです。つまり欠席裁判でもやらないと罪を押し付けることができないからです。そして10億円と日本の訴訟でも無いような無茶苦茶な金額で長期拘束を企んだ極めて悪質です。
やはり事前の観測通り英語の誤訳であるときましたか。ではキリロム側が訴え出た争点自体、成立しませんよね、自分たちで公表したことを指摘されて事実と違うって、それ裁判で争うことですかね。
問題は、そもそも現地新聞で報じられた時に放置して、動画でも放置していたのなら、故意の疑いが強いです。誤訳の問題と認識したのはそれぞれいつのタイミングであるのか問うべきでしょう。
また、誤訳と言いつつI氏自身が投資勧誘にこの数字を使っていた証拠もしくは証言があれば、問題のステージが変わってきます。ご本人が完全に忘れているところで、まああるんだろうな……
森ゆうこ議員が近々関連イベントに登壇されるようです。この件は事実上社会的ニュース価値が皆無と思っていたものの、学生との裁判判決次第で再度世間を賑わすことになるかなと。その場合森ゆうこ議員が主、キリロムはあくまで副ですが。
公判一回分を引き伸ばすくらいにしか意味がない反論ですね。
A2A Town Cambodia has invested approximately 500 hectares with around 500 million US dollars of total capital of investment in the land as a resort……
570億円投資した、していると現在完了形のこの英語を『未来系の意味である。これから投資する意味である。』がキリロムの主張、訳になるそうです。
実践の英語が学べる大学ではなかったですか?(^^日本の中学英語からやり直した方が良いというか、ここで英語は学べないと自ら言っているようなものです。明らかな証拠の前で言い逃れ、屁理屈ですが、屁理屈を言い出すと突っ込みどころがたくさん出てくることと、十分な英語力がない教育機関になりますね。まあどちらを取るかは相手さん次第です。
今回のカンボジアでの告訴、誣告罪に該当するかどうか、カンボジア法の弁護士さんに聞いたらいかがでしょうか。これが本当なら、相当酷いのではないかと思います。
一審、二審と私は勝訴しています。猪塚武らの虚偽告訴が認められた証です。
[…] 元学生たちと正々堂々と戦うと豪語していた猪塚武氏ですが、900万ドル約13億円の虚偽告訴を未成年学生2名に起こしたり(一審二審とも棄却 判決文はこちら)、正々堂々とはかけ離れてた異常さだけが目立ちますが、今回新たな事実が判明、裁判所から釈明命令が出ています。 […]