こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
以前にも何回か投稿した同様の内容の記事ですが、カンボジア不動産投資は初めての方にもう一度書いてみました。
首都プノンペンBKK2の日系?日本式の焼肉屋に行ってきました。
もう同店を5回ほど来ているかな?
いつものことですが、ここのスタッフは○○ばっかりですわ(^^
客いるのに接客せずに入口で談笑しています。ピーク6人くらいいたかな。画像の通り、七輪だけ持ってきて長い時間経っているけどどうするの???と聞いたり、「ドリンクください。」って談笑中を邪魔するようでこちらが気を遣いますね(^^
ア○な奴がそろっているなといつも感じていましたが、ここまで来たら感心しますね。お見事!日本式であっても日系で無いことを祈りますね。
これだけで記事が書けそうですが、本題に戻ります。
焼肉屋さんの向かいに建築中の建物がありました。
『Building for rent』ビル一棟貸しですね。
首都プノンペンではよく見かける看板です。
建設現場の下では完成予想図が掲げられています。
残工事のバトンタッチが上手く行って、利用目的と収益性が合うのであれば建設期間を節約できるので有益であるかもしれません。
しかし殆どが完成を待たずにこの状態で貸しますよが多いです。
何故このような一棟物賃貸募集が多いのかと言いますと、ここから仕上げに入る設備、内装工事等の方が建物構造の工事より金がかかるからです。
砂やセメントをこねこねしている間は人件費が安いですから何とかなっても仕上材、建材等は調達資金がなければ配達してくれない、当然工事は進まないになります。
建築資材。。。ガラス、サッシ、配管材料、電線等ケーブル、キッチン、塗料。。。塗料もここ一年位でかなり値上げしていますね。エレベーターも必要ですよね。
オーナー様が金ができたら、支払いができたら工事を進めると言った随分気が長い工事をしている場合がカンボジア式でしょうか。
ここの建設現場の一棟貸し広告が上記の理由であるかどうかは分かりませんが、私が知る限りでは、私はカンボジア2013年進出して9年目ですが、未だに完成しない物件が大なり小なりあります。10年経ってまだ工事やっていますよ(笑)は街のど真ん中でも結構ありますね。
一棟貸し広告を見て。。。
・長期放置の可能性があり、周辺を通過する時は落下物等に気をつける。
・一棟借りする場合は、どこまで工事をして引き渡してくれるのか確認要。
・簡単に工事進捗を停めるので、建築請負工事など極力受けるべきでない。
と私は思います。
あくまでも私の意見ですので、投資判断は自己責任でお願い致します。
この記事もチャンネルの方でもう少し詳しく語ってみます。
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