こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
(https://daiichi-law.gr.jp/staff/inagakiより引用)
私のカンボジアのビジネスですが、成功とまではまだまだ言えませんが比較的に順調な方ではないでしょうか。
順調なビジネスに対してカンボジアの法の未整備を悪用して虚偽請求の訴訟を起こして金をせしめようとする日本人がカンボジアにはいます。
このあたりがカンボジア日本人の質の悪さです。カンボジアで事業を行う方は注意しなければなりません。
この人物、2017年には最貧国、最低賃金が月170ドルのカンボジアで約50万ドル(約6700万円)という途方もない高額な虚偽請求告訴も行ってきました。
当然一審、二審とも棄却、私達から虚偽請求告訴の反訴請求を恐れて2017年にカンボジアから逃げ出しました。
50万ドル虚偽請求告訴男は、懲りずにカンボジアで年間7万ドルの所得があり、カンボジア撤退時?(逃亡が正しい)に失ってしまったと名古屋地裁に2020年に訴えてきました。
名古屋地裁で2020年訴訟提起時に7万ドルの根拠となる所得証明提出が命令されています。
御存知の通り、カンボジアは月次の税務申告はあります。
さて、2022年7月の公判、もう2年になりますが、提出できていません。
『架空、虚偽請求だ!』と裁判で指摘されて、裁判官に今月末までの提出命令が出されました。提出できなければ、
『架空、虚偽請求確定!』です。
本当に嘘つきで愚かな奴だ。
2年間証拠提出をはぐらかしてきていました。今回7月の公判時も前回公判で証拠提出を命令されていたにも関わらず、訴訟準備書面を公判当日の朝に提出です。民事訴訟法では準備書面の提出は公判一週間前です。十分な審議行うことが目的で方で定められています。
当日に提出しても十分な審議はできません。
その上、全く関係ないことを主張し始めました。論点ずらしですね。詐欺師がやる手法に似ています。
この架空、虚偽請求告訴男は、見るからにカンボジアでの事業が上手く行っているとは思えませんでした。SNSに「毎月100万円が欲し~い!」と投稿していました。私の事業が羨ましく、嫉妬妬みから詐欺絡みの虚偽請求を思いつて実行したのでしょう。
このカンボジアで大学経営を行う日本人も私達に10億円の虚偽請求告訴をカンボジアで行ってきました。一審、二審とも棄却です。最貧国で10億円です。異常な金額です。この日本人の事業も決して順調な感じはしません。そんな心理状況が訴訟書面に「このコロナ禍で一人だけ高々と事業を誇っている」と私のことを批判していました。私のコンドミニアムを見上げて10億円せしめてやろうだったのでしょう。ちなみに元日本人学生たちから集団訴訟を日本で起こされています。
この10億円虚偽請求告訴に対して、私たちは東京地裁で2022年2月に提訴しています。
しかし4ヶ月経過した現在も反論が全くできていません。裁判所から反論を求められると、
『次回の次回(約4ヶ月)にまで待っていただけないでしょうか』
8ヶ月も引延しか!いい加減にしろよ!と言いたい。
理由は前記の愚かなおっさんと同じ理由でしょう。証拠付きつけられて反論ができない。引き伸ばししかできないと思います。
2020年から始まった元日本人被害者学生たちからの集団訴訟も引き伸ばし訴訟になりましたが、いよいよ裁判所で証人尋問、証人選定になってきました。しかし、またまた引き伸ばしを行なおうとしています。詳しくは別途ブログしますが、正々堂々と訴訟で戦うとHPに書いてあったようですが。。。こちらも論点ずらし、あるいは訴訟継続をしているという事実が唯一の世間様へのポーズなのかもしれません。
日本の裁判所でカンボジア法で争いたいと主張を続けています。一度裁判所に却下されて、再度、意見書を提出してきました。こら引き伸ばしですね。裁判官は、
『日本でなくカンボジア法で争えば、何をやっても許されうような判例がるなら主張して下さい。』
何をやっても許されうような?コンプライアンス的にどう?コンプライアンスにそった訴訟なのか?と問いたい。
虚偽請求告訴を人物たちの特徴は、自分の事業が上手く行っていない、争点をずらそうずらそうとするにつきますね。
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目線を黒線で隠されたおじさん清潔感がなく気持ち悪い。口元から匂ってきそう