こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
私は日本でもカンボジアと同じアパート、家主業を行っています。
気を付けないといけないことは不良入居者を排除していくことです。
間違って不良入居者を入居させてしまうと他の善良な入居者に迷惑がかかってしまいます。またカンボジアの場合は『安全』も憂慮しなければならなくなります。
闇カジノ、売春、ドラッグ、発砲。。。
特に現在のカンボジアはコンドミニアム、アパートでの事件が非常に多く、ただ単に不良入居者でなく、犯罪者、犯罪者予備軍の場合があります。
内務省も私達に犯罪防止から協力を常に求めてきています。
先週は不良入居者を事前に拒否、入居後に排除がありました。
・エージェントが連れてきたのが人体から見て明らかにマフィアです。お断り。
・申込承諾後で入居準備をして来たが、人体から見て明らかにマフィアだったので白紙、お断り。
・入居契約者以外複数を伴って入居しようと来たので、契約無効。中国人、韓国人にこのパターンが多い。詰め込んで入居させようですね。
・入居当日にセキュリティースタッフとトラブル、手を出したので我々も出動、武装警察部隊も7名出動。厳重注意。
・入居者がドラッグ使用疑い。内務省報告、即日退去。
入居前遮断、入居後排除とバタバタと続きましたが完全に解決処理ができました。
何故こんなトラブルが発生するのか???です。
・エージェントによっては手数料目的で何でも連れてくるところがある。
・審査が外国人が多く難しい面
です。外国人、日本人もカンボジアでは外国人です。
日本人で日本のパスポート持って入れ墨等もなく。。。で何かやらかすとは、やはり判断は難いです。
しかし間違えがあれば即座に対応する、面倒臭がらずに対処するが私達アパート、家主業のいちばん重要なことです。
カンボジアでアパート、家主業も7年目です。ややこしい輩が出てきた場合でも、私は先陣切って必ず出ていきました。その姿勢をスタッフたちが見て育ってきてくれて対応処理が早くなってきていると思います。
現在のカンボジアでは力で示すのが最も効果的解決方法だと思います。
私達のアパート、家主業はお客様業、サービス業です。お客様、住人様が満足頂けることが仕事です。しかし客、住人でも私達が設定する一線を超えた、度が過ぎた言葉、態度等を行ってきたら相応の対応を取る姿勢です。
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