こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジアは水祭りの4連休でした。街中は交通量が少なくが非常に静かでした。
カンボジア首都プノンペンの不動産賃貸状況2022年最新をお届けします。
エリアは首都プノンペン中心地ボンケンコン1(BKK1)です。カンボジア、首都プノンペンでもエリアが変わると全く事情が変わります。また仲介業者のwebサイトでは本当の正しい情報が得られない場合も多いです。
実際に自社の物件を高く売りたい、貸したいために実際と異なる価格を提示したりしているサイトを多く見かけます。
私たちはBKK1エリアに1Rタイプ~ファミリータイプまでの4棟を所有マネージメントしています。正確な数値をご提供できますのでご参考になると思います。
2016年完成の『J-Cityコンドミニアム』16階建てです。3ベットルームを中心としたファイリータイプです。
このBKK1エリアでは3ベットルームは貴重ですね。満室運営です。賃料もコロナ前に戻っています。
不動産供給過多をただ闇雲に発信しているサイトをよく見かけます。はっきり言って不動産素人です。マクロ的に数値だけ追うのでなく、エリアとタイプを分析しないといけません。
こちらは日本でいうワンルームタイプ35m2の『J-Villageコンドミニアム』です。
今年初めに渡航規制一部緩和から満室状態です。
コロナ前に戻ってきた感があります。

『J-Tower1コンドミニアム』24階建てです。
45m2のベットタイプです。賃貸価格は750ドル平均ですが、少し苦戦しています。
この価格帯のお客様がまだまだ少ない感じがします。私達が管理しているお部屋も若干空きがあります。たまたま退去が重なったこともありますが、年内には満室にできると思います。
開発業者の私達が先頭に立って賃貸活動をしていかなければなりません。
仲介業者にコンタクトを取るのはもちろん、日々の安全、清掃等の管理をしっかりやるか否かに書かかかっています。販売と違って賃貸募集、管理は地味な仕事です。販売会社には向かない、関心がない様に感じます。開発業者が責任持ってやることだなとつくづく思います。
今年2月完成の『J-Twoer2コンドミニアム』43階建てです。2ベットルーム主体のコンドミニアムです。
5月6月から入居募集を開始して、11月現在前入居者50%超え、私達がご案内した統一家具でのお部屋の入居率が70%です。
統一家具のお部屋は当社は9月末には満室計画でしたが、ブログ、チャンネル等でご紹介していますが、現在カンボジアは最悪の治安状態です。特に中華系のドラッグ、マフィアの抗争など、入居審査を以前よりも厳しく行っています。年内満室、全体では80%想定しています。
カンボジア首都プノンペンBKK1エリアでの賃貸状況ですが、ファミリータイプ不足、ワンベットルームに若干の過剰感?もしくは客足が遅い感があります。
現在新プロジェクトが建設ラッシュになってきていますが、主体はワンベットルームタイプが多い感じがします。開発業者からすれば低価格での販売が可能であるからです。
しかし広告を見るにディスカウント広告が目立ちます。
まずは本当に完成ができるのか?期日までに引渡ができるのか?
そして引き渡し後はいくらで賃貸が可能なのか?特にこの点が見えてこない物件が多いような気がします。
以上、ジェット谷の2022年最新賃貸状況報告です。
より詳しくはこちらチャンネルでアップしています。
投資は自己判断です。ご自身の判断でお願い致します。
売買編も続いて投稿します。
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