こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
みなさん、この二人は何の罪で逮捕されたか分かりますか?
記事は今年初めで古いのですが、カンボジアで在住、投資、事業でお越しになる方、在住される方は少しはカンボジアの刑罰を知っておく必要があります。
姦通罪です。浮気罪ということでしょうか。
『妻の浮気にうんざりして夫が、警察に姦通罪の苦情を申し立てた。
女性の夫は妻と浮気相手の男を姦淫罪で告発した。
夫は、妻がマンゴー農園で男と性交するために夜にこっそり出てくることが多かったと主張し、夫はそれ以上我慢できず、苦情を申し立てました。2人の容疑者は、さらなる調査のために拘留されました。』
理由は笑ってしまいますね。また結構他にも姦通罪で罰せられている報道があります。
『姦通の罪でプノンペン都プランピマカラ地区の副区長に執行猶予付き6か月の刑』
妻から訴えられて離婚です。
画像目隠しで秘密戦隊ゴレンジャーのモモレンジャーみたいになってしまいました。
現在の姦通罪は、浮気をされた夫、妻側からの配偶者に対しての報復、市中さらしものの刑ですね。
報道自体が姦通罪なんて今頃あるの???となんともいい加減なコメントあります。そこでJAICAが発行している資料を添付します。
ちらっと見てみましたが、私自身に関係のないことですからそこまで真剣に調べていませんが、あるのかないのか分かりませんね。
2007年3月19日の報道では、『失脚したラナリット前首相(シアヌーク前国王の二男)が舞踊家の女性と不倫関係を持ったとして姦通罪で今年1月に訴追されていた。』
古き記事ですが、あるのですかね?
報道では、姦通(最高1年の懲役および最高1,000,000リエル($ 250)の罰金
さらし者になって罰金は小さいですが、さらし者はきついですね。
ところでカンボジア不動産としては関係がある刑罰があります。
『第293条 売春のために場所を使用させるる行為
人がその場所を売春活動を行うために使用することを明らかに知りながら、公衆が利用しない場所を、その者に売却する、又は使用させた者は、2(二)年以上5(五)年以下の拘禁刑及び4,000,000(四百万)リエル以上10,000,000(一千万)リエル以下の罰金に処する。』
この刑罰があるのでホテル、アパートに出張マッサージがカンボジアにはない、家主が罰せられるだなと分かりました。
今年、私達が管理するアパートで住人がドラッグ使用で逮捕、アパート管理者として罰金を受けました。
なんで!?と言いたいですが、大家の管理責任が法にある限り従わざるをえませんね。
カンボジアの刑罰、ご自身の事業、投資に関することは最低限調べておくべきです。
ただし、素人のから聞いたはダメです。自分で調べるか弁護士に相談しましょう。
『誰々が言っていた!』って以前にカンボジアのなんとかの会の役職のアフォな女性がアフォなかじった知識を叫んでいました。専門職の私に素人のアフォが、かじった間違った知識をこんな調子でアフォしていました。こういうのは勘弁してもらいたいですね。よくこんなアフォな女性が日本人の上に立てるなと思います。
続きはチャンネルで語ります。
ところで。。。
カンボジアにも日本人秘密戦隊でなく秘密結社が存在して以前から追及していることブログしています。日本での司法判決がまた出ましたので近々ブログします。
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