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被害者学生集団訴訟からまた逃げた!?キリロム工科大学 猪塚武

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

キリロム工科大学猪塚武事件、同大学同氏に対しての元日本人被害者学生集団訴訟事件の経過報告です。

2020年2月27日、キリロム工科大学元日本人学生達に対して脅迫監禁暴行傷害及び不当強制退学について神戸地裁で争われている事件です。

強制退学の元学生がカンボジア「キリロム工科大学」を提訴

キリロム工科大学 学生・保護者被害者の会

前回、被害者学生から集団訴訟を起こされているカンボジア キリロム工科大学を運営するA2Aタウンカンボジアからこっそりと別会社に大学の経営権譲渡、裁判での訴訟債務は別会社や大学には引き継がないと、裁判後の債務逃れ対策を行っていたことが明らかになった同大学理事長の猪塚武氏。

訴訟後の執行妨害準備、悪質な訴訟対策をするキリロム工科大学と猪塚武氏です。

Vキリロム学生寮投資説明スライド

A2Aタウンカンボジアは、日本人に利回り保証、10年後買取保証の学生寮も販売しています。学生寮でもトラブルが発生した場合はどうなるのか?学生集団訴訟と同様に債権を別会社に飛ばすのか?おおよその予測はできると言えます。

その他未だ完成の見込みがあるのかどうかのゴルフ場はどうか?不審だらけの事業実態です。

今回、学生集団訴訟からの逃亡とは?

来年7月頃に裁判所が証人尋問を行うことを決定しましたが、事件の張本人の猪塚武氏は証人として出る予定がない希望のようです。

キリロム側からは、代わりにカンボジア人弁護士、釜我昌武副学長、キリロムの学生二名を証人尋問の証人として申請しています。

『スマートホンの中身を見せろ!』(釜我昌武)

学生を現地警察官を使って脅迫監禁してスマートホンの中身を見せろなど人権侵害も甚だしい。

釜我昌武副学長は事件当日、学生を脅迫監禁暴行傷害事件の直接実行者です。

しかし、カンボジア人弁護士と学生2名は証拠、証人として成り立たないことは素人でも分かることです。間違いなく裁判所が認めないでしょう。

学生達との訴訟は正々堂々と戦うと公言していた猪塚武氏ですが、大学を別法人に権利譲渡したり、事件の張本人が出廷をせずに下の者や学生を出廷させる責任感が全くない人物が今回も明らかになりました。

猪塚武氏は自分だけ助かりたいでしょう。

いずれにしろ被害者学生側から猪塚武氏の証人としての出廷申請されます。出廷せざるをえないです。

学生から逃げた!裁判から逃げた!魂胆丸見え!をわざわざ自分から示して会社経営者、日本から金を集めている事業者として値打ちを下げた、責任がない、いつでも逃亡上等であることを再度証明しました。

責任を問われると逃亡する猪塚武氏とキリロム工科大学

こんな人物や会社に投資して大丈夫ですか?笑 

私は止めません。投資は自己責任です。

投資判断の前に事業がうまく行っていっているとは思いません。

例えば、大学、カンボジア人、日本人学生の在籍数、卒業者数、入学者数、就職率など全て非公開です。

日本ではこんな大学ありませんね。

猪塚武氏がうたっているほどに実態がともなっていないと私は思います。

訴訟は勝敗はともかく事実関係が明らかになります。

キリロム工科大学、猪塚武氏の実態を訴訟経過から今後も明らかにしていきます。

 

学生や下の者を矢面に立たせて、親まで尻拭いさせるのか?

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    もう証言で何かがくつがえる段階ではなさそうだが
    それでも下の人間を捨て駒にして逃げる男ではないと行動で示すために、証言台に立つ意義は十分あった
    自己妄想に溺れてるならともかく、弁護士ついてるんだからおおよその判決見通しくらいつかんでるっしょ
    勝ち負け見えてしまってるなら、次は負け方も考えないと
    矢面に立てない総大将です、器の小さい人間ですと自ら証明するのは勝手だが
    そんなのに心酔してついていった人は、まあ哀れだよな

    • tanichucambodia より:

      全く同意見です。綺麗にまとめて頂きましてありがとうございます。
      下の者を矢面に立たせる、親に尻拭いさせる?(チャンネル御覧下さい)等、大物ぶっていますが実は小物です。

  2. 匿名 より:

    まるで、承久の乱の後鳥羽上皇のようですねえ。
    「あれは、全部、藤原秀康以下の側近が勝手にやったことで、朕は預かり知らぬこと。」と、言い逃れに終止する醜態をさらけ出した後鳥羽上皇。(実際には、義時追討の院宣を出したのは、誰あろう、後鳥羽上皇その人であるのに。)
    早晩、賠償責任を免れたとしても、ビジネスマンとして一番大切な『信用』を失墜するのは、必定。
    その意味では、信用崩壊という島流しに相当する刑に処されたに等しい。

  3. 匿名 より:

    M田弁護士のコンプライアンスセミナーを受けたことのある者です。同弁護士の実際の事件処理を知ることができて、大変興味深く思いました。社内で共有したいと思います。
    ありがとうございます。

  4. […] 者学生達からの集団訴訟に敗訴を意識して、敗訴後の賠償金支払逃れの執行妨害を画策して別会社を設立してキリロム工科大学を運営会社から営業権譲渡の会社飛ばしを実行しています。 […]

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