こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジアの報道を見るに酷い事件ばかりです。無茶苦茶です。
この上、0コロナ政策変更で、またややこしい国民が大量に訪れるのか?と考えるとしんどいです。
2022 年 12 月 12 日の午前 1 時に、プノンペンのカーン チャムカルモンにあるサンカット トンレ バサックのストリート 271 の信号機で、フードデリバリーの4人に身元不明の銃撃者に撃たれて重傷。
トラブルが遭ったようですが、直ぐに拳銃をぶっ放す傾向が高まっています。
被害者にこんな事言うのもなんですが、ガラ悪そうですね。当然トラブルが遭っても拳銃を撃ってもいいと肯定している訳ではありません。
私達のコンドミニアムでもデリバリーで食事を注文される方が多いです。40階から1階まで降りるのは大変なので、デリバリーを玄関前まで通して欲しいの要望はたまにあります。
私は、Noです。
理由は身元不明者をセキュリティー面で確保できないからです。
つい先日も他所のコンドミニアムで犯人が玄関先まで来て発砲して中国人の死亡事件になっていました。
あとカンボジア首都プノンペンでは住むエリア、住むコンドミニアム、アパートはよく選ばなければならない状況です。この報道画像からもダイヤモンドアイランド近辺、○○タウンのようですね。
続いては、900kgの違法麻薬押収!
2022 年 12 月 11 日の午後、プレア シアヌーク州の憲兵隊は、シアヌークビルにあるレンタル倉庫で大規模な麻薬密売事件を取り締まり、最大884kgの重さの34袋の違法薬物を押収。
900kg!と驚く数字ですが、今年の私のブログでも紹介しましたが、1週間ほど私のアパートに住んでいた中国人は900kgを上回る1.2トンの薬物を製造していていて強制捜査で逮捕されていきました。
私達もオーナー管理責任で罰金。裁判が終わるまで証拠保全で6ヶ月間は部屋の利用禁止の裁判所命令でダブルの被害でした。麻薬捜査グループが乗りこんな時に発砲事件がなかっただけでも良かったと思っています。
私達だけでなくBKK1の他のオーナーさん達も同様の被害が今年前半に続いていましたので、カンボジア国家警察の麻薬捜査グループと情報共有して緊密な連携を取って対応しています。以前以上に特に入居者チェックは非常に厳しいです。
ワークパミットも所持していないような不審な人物は入居できない、警察への通報義務があります。
カンボジア政府が今後、違法薬物、拳銃に対していかにたいしょしていくかは?は、私達外国人は内政干渉ですから意見は差し控えますが、自己防衛、特に住むエリア、住居に関しては自ら努めなければならないと思います。
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