こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
昨年末に発生した 死亡27名、怪我100名以上のカンボジア ポイペトのカジノホテル火災事故
カンボジアでのコンドミニアム アパート経営をする私達にとっては全くの他人事ではありません。
カンボジア当局も対応は非常に早かったです。
1月3日にはカンボジア国家警察消防部が私達の4コンドミニアムに消防施設と消化器の状況を調査に来ました。カンボジア当局、特に高層建物が密集するBKK1エリアの消防部隊は事態を深刻にとらえていることが分かります。
私達も消防訓練と確認を直ぐに開始です。
消防訓練は、主に3つの訓練からなります。
・消化訓練
実際の消火活動です。その他消化施設、消化器、スプリンクラーの点検など
・通報訓練
消防部隊、会社組織、住人への連絡系統、責任、アラーム、館内マイク、スピーカー点検など
・避難訓練
文字とおり避難誘導です。特に小さいお子さんやご年配の方がいる部屋を把握して避難させる。避難路の点検など
になります。
昨日は通報訓練です。朝のミーティングで『今から消防訓練をやる!』突然号令
えっ!でしたが、災害はいつ発生するか分からないと説明すると、スタッフ皆、行動を開始です。
お昼のミーティングでは、通報訓練での確認事項を再確認
理解しやすいようにパネルで確認
カンボジアの消防通報は『118』です。
118と同じく大切なことですが、火災発生場所のアドレスを消防隊にきちんと伝えること、普段から言えることを確認
これら訓練ですが、私は指示だけです。私達のスタッフが自主的に行っています。
防災への意識が少しづつでも高まっていくことをさらに期待して備えたいと考えています。
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