こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
現役時代、日本プロ野球史上唯一の3度の三冠王、監督時代8年間全てAクラス、4度のリーグ優勝、1度の日本シリーズ制覇、『俺流』落合博満氏です。
私は落合さん大好きなんですよ。
冒頭の画像はロッテ時代、最近はこんな感じでyoutube 『【公式】落合博満のオレ流チャンネル』を配信しています。
先日の落合さんのチャンネルで監督時代の外国選手についての質問に
「外国人選手の扱い方っていうのは」
「ボスがきちっと説明してやれば」
「ボスは絶対だっていう意識を持っている」
「その通りです!」って思いました。
カンボジアの事業を通してカンボジア人と接して、事業だけでなく日本で外国人に空手の指導をしていてもですね。外国人の方ってボスに対しては絶対という意識を持っていることは感じます。
私のところではカンボジア人は本当によく働いてくれると思います。
「それ!パワハラですよ」って今の日本の会社の若い方、部下はこんな感じらしいですね。状況は様々だと思いますが、こんな上下関係では仕事にならないことも多いのではと思います。もちろん上司の立場から理不尽な圧力をかけるのは別ですが。理不尽、感情的でなく、
『理由をきちんと説明して納得させることができれば、どんな選手にも正しくやらせることができる。』(落合博満氏)
監督時代にこんな言葉も残されています。
ただボスだから絶対的に従ってくれることはないと思います。外国、外国人相手ですから、あれやれ!これやれ!では従ってくれませんよね。合理性があり丁寧な説明が必要です。
あくまでも私の経験でのことですが、カンボジアで事業が上手く行っていない日本人で、カンボジア人の事をクソカスに言っている方がほとんどだったと思います。確かに。。。と言われるのも一理あるもありますが、愚痴っても仕方がないです。愚痴る前に教育、指導に力入れていますか?と思います。
『理由をきちんと説明。。。』の意味には、もうひとつ
経営者、上司としての実力、実績を部下に見せる意味もあると思います。
上に能力がなければ、リスペクトもされないし、絶対的な存在にはならないでしょう。
よく言われることですが、自分、経営者、上司以上の能力を持った部下は下につきません。
しかし、そう分かっていても能力のある部下を採用して使って行かなければ事業も伸びません。
上司という立場にいるのなら、任せる部分はきちんと部下に任せておいて、あとはうまくそれらを機能させるというやり方を取るべきだ。(落合博満氏)
ですね。
今日は落合博満さんばかりになってしまいましたね。
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