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カンボジア情報

37人の肝臓を売って8人逮捕!医師、病院、マフィア組織的に

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

カンボジアの報道では結構大きな扱いです。

『肝臓を売る』

私個人的には、本当にそんな事あるのか???と懐疑的でした。

つい先日も私達の女性スタッフが○○人に夜○○人クラブに誘われたけど、捕まって肝臓を売られてしまうかもしれないから怖くて断ったと聞いて、冗談?そんなことないだろう。。。でしたが、『肝臓を売る』って本当にあるようで、警戒しなければならないようです。

報道より

多くの人々を違法な腎臓移植のために海外に連れて行った。

ホーチミン市の裁判所は、37 人のベトナム人を臓器提供者としてカンボジアに送った腎臓取引に関与した 8 人に10 年から16年の懲役刑懲役刑を言い渡しました。

「Hoi hien than」(腎臓提供グループ) という名前の Facebook グループを利用して、候補者をドナーのリストに登録し、ホーチミン市の主要な病院に送られ、必要ないくつかの検査を受けるようにしました。

医師が一致するものを見つけた時、手術のために腎臓の売り手をカンボジアに連れて行きました。

腎臓を売った後、それぞれの「ドナー」はプノンペンの病院に 12 日間滞在し、金を支払われました。

2017 年 4 月から 2019 年 1 月までの間に、100 人の腎臓の売り手を集め、そのうち 37 人を移植手術のためにカンボジアに送りました。

カンボジアに送られた人々のうち、20 人が腎臓の売却に成功した。

8人の被告全員が陪審員に、彼らが犯した犯罪を認識していると語ったが、彼らはすべて困難な経済状況にあり、お金を稼ぐために腎臓を売らなければならなかったという理由で彼らがしたことを正当化した。(クメールタイムズ)

肝臓移植者がいくら払った、8人の被告がいくらもらったと報道では詳しく書かれていますが、私の記事が何だかで翻訳されて伝わることがあるかもしれませんので省略致しました。

「肝臓売り」など冗談や金の取り立てで恫喝ででと思っていたことが、貧しい国、人身売買がある国では、本当にあるんだと驚いています。

しかし、カンボジアで腎臓を摘出していたシンガポール人医師は誰か?ですか? プノンペンで働いているシンガポール人外科医のうち、臓器移植の能力を持っているのは何人いる?これらの違法な手術を組織、許可していたプノンペンの病院はどこか?不明な点ばかりです。

この種の専門手術が病院で、これほどの規模で、これほど長い期間にわたって見過ごされる可能性は低いと思われます。ベトナム警察がこの腎臓の売買ビジネスを調査して取り締まらなければ、まだ活動を続けていた可能性が非常に高いです。

国境を越えた腎臓密売に関して、ベトナムの調査機関は、多くの対象者がカンボジアで活動していることを確認しました。これまでのところ、カンボジア王国の法務省はベトナムからの検証要求に応答していないため、当局は続行できません。(報道より)

 

 

 

 

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