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カンボジア情報

カンボジアの不動産審査と建築法の最新情報からその背景を読む

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

現地クメールタイムズに『AmCham が不動産審査、建築法の最新情報を開催』と記事がありました。

「バタナック・キャピタルのアトムでのセミナーで、カンボジア・コンストラクターズ協会の会長代理でカナダ・グループの執行副社長であるチャールズ・ヴァン氏は、同国の建設部門の最近の最新情報について語った。」クメールタイムズより

タイトルには、不動産審査、特に建築法の最新情報とありましたが、内容には全然触れていませんでしたので私的にはがっかりといった、セミナーが開催されたことだけが記事になっているだけでした。

それでは、ジェット谷が変わって、最新の建設、不動産開発の厳しくなている最新情報をお伝え致します。

現在、私達のプロジェクト『Jタワー3コンドミニアム77階建』も建築免許、開発許可発行街の段階ですが、2018年12月に着工した『Jタワー2コンドミニアム43階建』の時に無かった厳しい条件がいくつかあります。

その一例ですが、建設総代金の2%を工事期間中から完成するまでデポジットしなければなりません。これは従来からある規則で購入者保護になります。

今回新しく追加された厳しい条件は、上記2%にさらに建設総代金の2%をデポジットしなければならなくなりました。

その目的は、工事業者に対しての未払金発生時の補償金としてです。

多くは書きませんが、一部のカンボジアの不動産、建設業界の現状が見えてきますね。

私達も以前なら必要でなかったお金が長期に寝てしまうので面倒ですね。

 

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