こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
先々月だったかな?お越し頂けました日本からのお客様ですが、昭和41年生、43年生まれの方々でした。
私が昭和42年生まれです。1,2,3とならびました。
共通の話題で、「機動戦士ガンダム見てました???」みたいな話に自然となりました。
1979年、私が小学6年生の時に本放送でした。後にシリーズが40年も続く大人気作ですが、視聴率が悪すぎて放映数をカットされて終えたTVアニメです。
その低視聴率の本放送を見ていた私ですが、一番好きな回が、
『第35話 ソロモン攻略戦』です。
こんなあらすじです。
連邦軍のソロモン攻撃で、司令官ドズルは妻ゼナと娘のミネバを脱出させようとするが、不安そうな妻に「このソロモンが落ちるものか。万が一を考えてのことよ」と不安を払う。「死にはせん。ゆけ、ゼナ!ミネバと共に!」ドズルの妻子に向けた最後の言葉となりました。
変わった小6の子供だったかも知れませんが、死を覚悟した時でも妻子には不安顔、言葉を出さない姿がかっこいいなと思いました。自分もそうありたいと、そうしてきたと思います。
それぞれ価値観はあると思います。全て打ち明けるのが良いと考えられる方もいらっしゃるでしょう。
さて、思いは別に前回6月日本帰国、カンボジア渡航の際に「厳しいことも。。。」と不安を思わず漏らした私に妻は、
「大きな事業をやるのだから今まで以上に事件、事故が起きて当たり前じゃん。その時に耐えられる強い気持ちがあるかどうかだけでないの!」
おっしゃる通りです。
私は恥ずかしながら妻に先程の言葉を撤回するとw
アンコールワットと同じく、同国を代表する建設物を建てる私達です。
成功、完遂に向けて、ただ進むだけで余計なことは必要ない。
妻の言葉に励まされたおかげもあり、1年以上かかったプロジェクトライセンスも今月、無事に取得できました。これからも
いくぞ!
だけで良いですね。
日本の仕事を終えてからプロジェクトが待つカンボジアに乗り込みます。
PS
『決戦はこれからである!』
これは好きなシーンなので添付しておきます(^^
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