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検疫を廃止しても渡航客は増えない

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

『国際空港の運営者によると、完全にワクチン接種されたビジネス旅行者や観光客の検疫を廃止しても、カンボジア発着のフライト数が急増することはありません。

渡航規制撤廃、隔離期間がなくなったことで隔離期間中のホテル滞在費2000ドルはなくなったが、チケットの価格と直行便の欠如は特に収益性の高い中国市場にとっては重要』

~クメールタイムズ~

例えば、今日北京を出発し、1週間後にプノンペンから戻る最も安い帰りのチケットは、47時間、3ストップの往路で、さらに42時間、帰りに3ストップで、1,313ドルらしいです。

カンボジアー北京1313ドルはエコノミーです。広州へのフライトは1万ドルもかかり離床できないと先日の私のチャンネルで紹介しました。

でもこれは中国だけの話でもありません。

例えばカンボジアから日本に帰国する場合、アシアナ航空だとプノンペンーインチョンー成田か関空になります。国際線から国内線へのトランジットができない現在では、この2空港近辺の方ならまだしも、北海道の方なら公共交通機関が利用できないために空港近辺で3日間ホテルで待機しなければならず、費用と日数でビジネスも観光も1週間の行き来は困難です。

先日はマレーシアのエアアジアのことを投稿しましたが、タイ・エアアジア(TAA)TAAの最高経営責任者は、

「今月からタイへのインバウンド市場の成長が遅かったことで、国際航空交通の鍵は双方が再開が重要。多くの国、特にアジアがまだ完全に再開していないためです。」と述べています。

TAAは強制的な検疫や渡航禁止を課さない国際ルートのみを考慮していると述べながら、「2023年に完全な回復を見る前に、国境は徐々に再オープンし、航空会社は、総容量の100%を利用することができたときにTAAは、2022年13.5万人の乗客を運ぶために望んでいる。」

まだフライト再開する積極的な気は無いようですね。

アジア、東南アジアに先駆けて渡航規制、検疫を撤廃したカンボジア、各国、各航空会社にフライト再開を望むフン・セン首相ですが、その声が届くにはもう少し時間がかかりそうですね。

フン・セン首相頑張ってくれているのにね。。。なんとか2022年年始にはある程度のフライト再開と各国の規制緩和解除を望みたいですね。

 

今回記事を詳しく、『カンボジア不動産チャンネル』で投稿しました。ご一緒に御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

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