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カンボジア情報

カンボジアに『グローバル企業』が多いですが、その責任能力は?

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

最近は、最近と言わず、いつの時代も横文字、カタカナが多いすよね。

最近は、『起業』と言わずに『スタートアップ』が一般的ですね。

カタカナになってカッコよくなっていますが、責任という意味では軽くなっているような気がします。

私は古いですが、『起業』と呼ぶ方が好きです。

「『起業』『企業』『事業』の共通は『業』。

業を起こす、業を企てる、業を仕事とする

『業』が無い奴は、独立などしてはいけない、いずれ消えていく。」

と若い時に言われた言葉です。頂いた有り難い言葉です。

『グローバル』という言葉ですが、『世界的規模』ということです。

特に海外進出企業には多く使われている言葉です。

カンボジアでも『グローバル』を語る起業、不動産業者も多いです。

しかし、責任と言う意味では、かなり薄いですね。

仲介した、情報発信したプロジェクトが遅延した、頓挫した対応など購入者に全然やっていません。何故関係の無い私達に相談があるのか、かなりいい加減なグローバルさだと感じます。

私達もつい先日、私達の企業もグローバルだなと感じることがありました。

カンボジア進出10年目の私達です。お客様も日本人だけでなく、多国籍に及んでいます。

10年も経ちますと、ご購入者でお亡くなりになる方もいらっしゃいます。

ご購入頂いた物件の相続問題が発生しています。

法律は、日本、カンボジア、第三国に渡っています。

「〇〇人の若い購入者が死亡し、3物件の貴社との相続人妻への契約の切り替えを求めています。〇〇で必要と思われる書類を求めたところ書類を出してきました。〇〇法の理解が足りないため果たしてこれで足りるのか〇〇法の弁護士に確認させて戴こうと思います。法律を間違えると大変ですので、御了承ください。」
 
と弊社の弁護士から連絡がありました。
 
優秀で慎重な弁護士がいるからこそ、グローバル企業としてやって行けています。
 
ウェブサイトでカタカナで表記することは簡単ですが、中身、責任能力はあるのでしょうか?
 
 
 

 

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