こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
新しいコンドミニアムが市場に次々と現れてきているカンボジア首都プノンペンです。
めったにないことですが、他社様のコンドミニアムを賃貸で仲介する機会がありました。
他社がどんな仕様、そんな管理を行っているか興味津々ですね。
良いところは自社でも採用したいからです。
私が興味を持つのは、デザイン、仕様にはほとんど興味はありません。似たりよったり、好みに分かれますので比較しても意味がないです。
建物で必ずチェックするのは、給水圧、キッチンコンロがガスか電気か、あとバルコニーフェンスです。
給水圧はもちろんシャワーや給湯能力、コンロはガスだとプロパンなので危ない。
どうしてバルコニー?と思われる方いますよね?
私は区分だけでなく共用部もチェックします。
フェンスの取り付け方とスキマをチェックします。日本と異なって幼児、子供が多い国です。落下事故などあれば大変ですからね。危険施工、危険意識が低い作りの建物が結構多いです。
この3点は必ずチェックします。
そして一番関心があるのが『管理』です。
警備員なのか駐車場の管理人、荷物運びなのか?
ゴミの回収、処理はどうなのか?
共用部、区分の清掃は?
メンテナンス状況?
スタッフの仕事に対する意識の高さは?
火災防災対策は?
などなどです。
入居者と言うより管理者側の目線ですね。それは仕方ありません。
しかし日本では昔から言いますよね。
『マンションは管理を買え!』です。
管理が悪ければ、まず所有者が住みたくない、賃貸にも出せない、家賃が入ってこない、転売しようにも売れない、売れないから半額で売り叩かれてしまう。。。。
いまカンボジアでもこんな負の連鎖物件が多いです。
コンドミニアムのキャピタルゲインどころか半値捨売が多い。まだ売れるだけマシかもです。
マンション、カンボジアではコンドミニアムですね。
購入、投資のポイントは、『立地、価格、品質』この3点は絶対です。
プラス『管理』も絶対条件は、日本もカンボジアも変わりません。
この点だけは、投資家、購入者には判断以外方法がありません。
開発業者、管理会社次第ということになります。
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