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カンボジア情報

今思えば昨年4月12日は、関西大阪EXPO2025の開幕前日でバタバタでした。

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

昨年2025年4月12日、翌日13日から開幕の関西大阪EXPO2025の会場、カンボジア館に私達の『Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト77階建』の模型の展示に行っていました。

万博が閉幕して、まだたった6ヶ月ですなんですね。随分昔のことのように感じます。

確か、カンボジアで製作した模型が4月11日にギリ届いて、職人さんに搬入と設置をお願いしました。

2026年4月12日、東ゲートより入場 大屋根リングです。

さっぱり分からない。

マップで見つけましたが、どこかよく分からない。

大屋根リングをくぐると正面は、アメリカ館

アメリカ館が一番、『おもてなし』というのが分かっていたと思います。接客はもちろん演出も一番であったのではと私は思います。

前日入りしたカンボジア人スタッフがスタッフ専用通路を通るので、ますますどこにいるのか分からない。

期間中ですが、このデザインが、いつもぱっと見、牛丼の「すき家」に見えていました。

先週、『すき家』のゼンショーホールディングス創業者小川賢太郎会長がお亡くなりになりました。お悔やみ申し上げます。尊敬する経営者がまた一人去って行かれたのはとても残念です。

デンマーク館、まだ大工工事している!!!結構どこもドタバタでした。

出店規模が小さい国の集合体のパビリオンでした。ラオスが見えますが、カンボジアもこのレベルだろうと思っていたら、

連棟パビリオンとはいえ、立派ではないか!これが私の正直な第一感想でした。

世界遺産をイメージした素晴らしいパビリオンで、

カンボジアの近代的な発展が分かって頂けるように出口近くにJタワー3のモデルを展示です。

設置をして頂けたいつも仕事をお願いしている日本人の方とカンボジア人関係者の方の記念撮影。

カンボジア館も前日もまだ工事をしていました。商業店舗では開店前日、当日まで工事をやるなど結構あることです。

ただ展示する場所の天井工事は間に合わなかったようでしたので、天井無し。

天井高さがあるので、模型も正確な縮尺の模型になりませんでした。実際はもう1.5mくらいの高さになっていました。まあまあ無事展示ができて良いではないかと思います。

実際、私も万博には何度も足を運び(合計44回)、タワーやカンボジアについて説明をできる限り行ってきました。日本人で日本語対応ができるのは私だけでしたので、来場者の皆様のお役に立てたのではないかと思っています。

来場者の多くはアンコールワットなどの世界遺産についてはご存じでしたが、現在のカンボジアの首都プノンペンがどれほど発展しているかについては、ほとんど知られていませんでした。

特に「333メートル、東京タワーと同じ高さの建物がカンボジアにあるのですか!」という驚きの声を数多くいただきました。

そうした反応からも、私たちの参加やプロジェクト発表には十分すぎるほどの意義があったと感じています。

万博への参加打診は開幕の2か月前という非常に慌ただしいタイミングで行われました。当初320メートルだったJタワー3も、万博展示にあわせて333メートルへの変更許可が下りるなど、急な展開が続きました。

この経緯についてはセミナーでは詳しくお話ししていますので、機会があればぜひお越しください。

カンボジア館の演出に続き、私たちの模型やプロジェクトにも確かな関心が寄せられていたことは間違いありません。もちろんカンボジアの特産品である胡椒に興味を示される方もいらっしゃいましたが、どちらが良いでなく、どちらも関心が高まることが大切ですが、タワーへの関心の高さは際立っていました。

そのような事実があるにもかかわらず、タワーの情報を意図的に隠し、画像を切り取って発信する、胡椒の宣伝をする日本大使館と大使の対応には強い遺憾の意を感じています。大使には個人的な利害関係があるとしても、情報の歪曲は看過できるものではありません。

また、「万博の日本側折衝をすべて自分が担った」「コーディネートにも関与している」と万博開幕まで、発言を繰り返していた小市琢磨です。しかし私たちは事前に関係者へ確認し、その小市琢磨が関与していないことを把握していたため、開幕までは私たちの参加を公にしていませんでした。

小市琢磨が万博開幕後、SNSやブログで紹介を行ったのちに参加を公表しましたが、その際には小市琢磨は大きな驚きがあったことと思います。本当に関与していたのであれば、知らないはずがないからです。確認しづらい状況を利用し、あたかも関わっているかのように振る舞う姿勢は、以前から見られるものでした。「オレオレ社長詐欺」に続いて

オレオレ万博詐欺」とまで言われることになりました。

さらに、私たちの参加後には妨害的な行為も見受けられるようになりました。これらの詳細については、今後の裁判の中で明らかにしていく予定です。

小市琢磨が万博会場を訪れたのは、閉幕間近になってからのわずか一度だけでした。その際は障害を理由にスタッフ通路を利用してパビリオンまで車で来場していました。障害のある方への配慮は当然必要であり、私自身もその考えを共有しています。

しかし、その後のSNS発信では、障害者の配慮を特別な扱いが当然であるかのような表現や、さも小市琢磨様が来館したので、その他を「排除」という言葉を用いた勘違い投稿をしていました。どこからこんな思考が出てくるのでしょうか?障害者への配慮は、周囲の理解と協力によって成り立つものであり、障害者の特権でもなく、健常者の義務でもありません。その前提を欠いた発信に小市琢磨の人間性に改めて疑問を感じざるを得ません。

個人的には、スタッフ通路を利用するよりも、多少混雑していても万博の街並みを実際に歩くほうが、より価値のある体験だったのではないかとも思います。ある意味、せっかくカンボジアから大阪まで来て万博の盛上りを体験できずにかわいそうな奴という感じです。

もっと言えば、この通路やパビリオンの裏通路等は搬入や移動に日常的にスタッフは利用していました。こんな程度のことを『万博の裏方』などと投稿して自慢げに優越感に味わえる小市琢磨が安上がりというか、本当にかわいそうな奴と思います。

長くなりましたが、「万博の街」と表現したくなるほど、会場には独特の魅力がありました。しかし、その空間はたった6ヶ月だけの存在で、既に存在しません。

いわゆる「万博ロス」という言葉があるように、その余韻の深さは理解できます。それでも万博は、未来への問いかけであり、新しい扉でもあります。感傷にとどまるのではなく、これからの未来に目を向けて進んでいきたいと思います。私自身もそのように歩んでいきます。

私の未来とは?、もちろんJタワー3を完成させて、アンコールワットの次にカンボジア代表する建物にする。そしてカンボジアの発展と平和の象徴との声を頂けるようになることです。

※4月12日が昨年何の日であるかに気付いて、夕方になって急ぎ書きました。

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