こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
さて、ゴキブリが久しぶりに息を吹き返していたので解説投稿しておきます。
はっきり言って、もう終わった人たちのことをカンボジアで大きな社会的意義がある事業を行っている私が書くことがふさわしくないのですが、悪質な日本人の虚偽巨額請求事件の経過です。広く知って頂くためにあえて投稿します。
カンボジアで不良日本人達が『対策本部』という反社会的組織を作って加害行為を行ってきた、その創設者 裁判で日本人多数への詐欺が認定されて、慶応大学法学部中退の学歴詐称も発覚した詐欺師 後藤良一と構成員 南春佑(愛知県半田市在住 元民主党市議候補)と被害者日本人達との裁判の判決が名古屋地裁で先月出ました。
残念ながら名古屋地裁での南春佑、後藤良一が、カンボジアでの告訴は不当との主張を認める被害者日本人達の敗訴となりましたが、事件に関する事実認定はほぼ納得できるものでした。
カンボジア、他国での判決を日本の司法が別判決するおかしさは、今後行われる控訴審で引継がれます。
さて、この名古屋地裁で南春佑、後藤良一は、カンボジアで年1000万円の所得があり、カンボジアに入国できなくなり損失したと損害賠償を請求したのが2020年です。
判決でも証人尋問でも後藤、南がカンボジアに入国できないのは、本人たちの自己都合とばっさり。
そもそも不当告訴だと騒ぐなら、どうして日本でなくカンボジアで正当性を争わないのでしょうか?その理由が南、後藤らのその他事情があります。
南春佑は、2017年出国許可が必要であるにも関わらず、無断出国。カンボジアの司法に2万ドルの賄賂を渡したこと。さらに2017年、2018年に私に対して50万ドルの虚偽請求事件を起こして一審、二審とも敗訴、私からの反訴提起から逃れるためのカンボジア出国であり時効は成立していません。
後藤良一は、不当と主張する警察の呼び出しから逃げ、その他刑事告訴3件も出頭せずに逃亡している状態です。時効は成立していません。
名古屋地裁では、2020年から所得を証明する物を提出すると証言してきた南春佑と後藤良一ですが、3年間提出はありませんでした。かろうじて証人尋問での証言は、
南春佑。。。証明するものなし、口頭で年間7万ドルの所得があった。
後藤良一。。。年10万ドルの所得は自宅の金庫に保管してあった。
子供でもこんな主張は嘘と分かります。二人の嘘は裁判所にはお見通しであったということです。恥ずかしいですね。
『カンボジアではカネとコネが有ればなんとでもできる』(南春佑)
確かに、今回の事件でそう思いました。
2万ドルの賄賂を払って出獄した南春佑自身のことです。裁判でも賄賂のことに触れてあります。
怖いすね。司法を買収できるそんな凄い力があるから、私達日本人被害者達に危害を加えようとしたり、50万ドル虚偽請求裁判を起こせることが分かりました。
その他、反社会的な『対策本部』の活動等が判決で認定されていました。
本当に怖いですね。カンボジアで真面目に仕事をする私や私の家族の命を狙ったり、仕事が順調な私から50万ドル(7200万円)や1200万円の虚偽請求裁判を起こして楽して不当に金を取ってやろうとしたりです。
それが今回の裁判で敗訴とは言え、はっきりと事実認定をされています。
皆さん、海外不良日本人には気をつけましょう!
以上、訴訟経過、結果のご報告です。
そんなことよりも、皆様は私への関心はゴキブリ達が騒いでいる私のプライベートのことだと思います。
はっきりと言います。私はゴキブリ達が騒ぎ出すこと、皆様が心配するようなことは一切行っておりません。
だた時間と手続きが必要で全貌、真相を説明するにはもう少し時間がかかります。ご猶予下さい。
真相を説明すれば、みなさんが納得して頂ける内容になることだけお伝えしておきます。
少しだけ時間が必要です。私を信用して、しばらくお待ち下さい。私を信頼してきている方々には決して裏切る事がないことをお約束します。
手続きと書きましたが、この騒ぎを利用しようとした日本人に対してという意味です。
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[…] )の虚偽請求事件(一審二審棄却)、先日名古屋地裁で1200万円の虚偽請求事件を起こしていた人物です。 […]