こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
私の感想ですが、カンボジア人って普通にナイフを所持していますよね。日本人でそんな人いますか?少なくとも生活の中で包丁はあってもナイフを生活で目にすることはありません。
先月、私も酔っ払ってナイフを振り回す奴を制圧しましたが。。。
こちらは後ほど
2023年7月11日午前30時、スバイリエン州スバイティープ地区カンディエン・レイコミューン、プラソット1村にて、若者5人グループが集団で男性一人をナイフで襲撃、被害者は死亡しています。
警察はナイフ2本と刀剣2本を展示品として押収。
無茶苦茶な殺害方法です。
次に包丁を使ったもう一つの事件です。
2023年7月9日21時、プレイベン州クラウチ村で、妻と娘を包丁で襲いかかりました。
妻は深い切り傷を負い、娘も右足に切り傷を負った。
なんとこの事件の原因は、容疑者は友人の家で飲酒して酔っ払って帰宅。妻に押し倒されたり悪口を言われたりしたため、激怒してキッチンに行き、肉切り包丁を手に取り、妻と娘を切りつけたようです。
なんという浅い理由と思いますが、酔っ払っている奴って何しだすか分からない。
私も先月、酔ってナイフを振り回す女性を制圧しましたが、『撃退』と『制圧』には大きな違いがあります。
パンチ、蹴りで動きを止める事は簡単です。しかしそれでは相手が怪我をします。逆に相手が怪我をしないように制圧することで、こちらの方がリスクが高くなります。
また酔っ払っているから火事場の馬鹿力があって制圧も簡単でない。結局、私とセキュリティでナイフを取り上げて制圧です。
制圧時の怪我で私が空手の有段者である事が責任として問われるなら、はっきり言って理不尽です。正義ってどこにあるのかと思います。
空手の有段者であってもナイフで切りつけられたら怪我もしますし、場合によっては命を落とすこともあるからです。
いつも感じることですが、事件など、どこが起点であるかで加害者、被害者の見方が大きく変わります。
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