こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
320m カンボジアで一番高さがあるスーパートーレスト 『Jタワー3コンドミニアム77階建』の建設現場です。
我が日本国の日章旗がはためく姿は美しく、たくましいです。
しかし、現在は地中工事なので一般のお客様が建設現場にお越した頂いても見て頂くことがないんですよね。

建設現場の中を見てみますと、白い屋根のテントが。。。
何をしているのか?
試験杭のテストを行っています。
今まではデータ上の安全値でしたが 実際に杭を打ち込み、強度の確認をします。
Jタワー3では基礎となる杭は、直径2500mmの始め120本打ち込みます。
試験杭は、支持層を確認するための杭です。強固な地盤まで杭を打設して建物を支えます。最初の1本目に打設する杭のことです。杭の深さ、強度は構造計算で出されて、ボーリング試験、標準貫入試験を行って地盤調査をした後に試験杭を打設します。

直径1100mmの試験杭を打ち込み、
支持基盤までの深さ、強度を調査します。
Jタワー3は320mのカンボジアで最大の高さになるスーパートーレストですから、役所から指導も非常に厳しいです。建設確認後も合計3階の地盤調査を実施させられました。
それだけ私達のプロジェエクトが期待されていることと良い建物を建てようと官民一体となって進行しています。
昨日夜中12時まで時間をかけて行った結果は上々でした。
深さ87mと以前ブログで書きましたが、私達の建設確認時の構造計算通りの深さで問題無しでした。大幅に深さが浅くなりコストも削減でき嬉しい結果でした。もちろん慎重に行った結果であることが大前提です。慎重に慎重になりすぎても全然問題でありません。むしろより慎重であるべきです。
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