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カンボジア情報

『カンボジア不動産ブログ』10年目 過去~2024年4月以降の不動産、詐欺事件情報

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

1番大好きな月曜日週初です。そして月初、新年度です。力が湧いてきますね。

さて『カンボジア不動産ブログ』も旧ブログ時代から10年になります。

2013年カンボジア進出の翌年から私のカンボジアの事業の紹介をはじめとしたカンボジアの投資、特に不動産投資の情報発信を目的としてスタートしました。

2020年からは『カンボジア不動産チャンネル』としてyoutubeでも情報発信をスタートさせています。

そしてカンボジア不動産ブログのもう一つの扱っているテーマが、カンボジアで発生する「日本人が日本人を騙す」事件の告発、啓蒙を情報発信としています。

2014年、カンボジアは不動産詐欺の温床とまで言われる程に事件が多発していたひどい環境でした。

私達の告発、啓蒙活動から10年、私達の活動で東南アジアのどこの国よりも改善された自負はあります。

国の法整備も徐々に進んで改善されて、その環境下で『投資選別の時代』で海外からの投資が増えて益々カンボジアは発展していくでしょう。

今後も『カンボジア不動産ブログ』は、カンボジアの正しい、有益性がある投資情報発信に努めて参ります。

現在、カンボジアからの正しい投資情報発信は、私以外でも多くの発信元があります。

しかし、投資情報発信よりも大切重要なのがカンボジアの投資環境を正しく整えるための情報発信です。

私がカンボジア不動産ブログで扱っているもう一つのテーマですね。

ブログを読まずに頭から毛嫌いする方、表面的に読んで単に悪口、誹謗中傷ととらえる方がいます。それは読み手の個々の価値観があるので、私は全然構わないと思います。

確かに記事を面白おかしく、少々荒い表現(私個人はそう感じたことはないのですが)しています。でもカンボジアという関心が低いエリアの出来事を新聞のように固く書いていたら関心、読み手に触れる機会が失われると思います。記事、情報に接して頂いてこそです。

受け付けない方は記事をスルーすれば言い訳です。読んで頂いて記事の本質を見抜ける読み手の方にとって有益な情報を引き出してもらえることを期待しています。

今月2024年4月も私のブログ、チャンネルから発展した訴訟(原告立場、被告立場とも)の公判が東京地裁と神戸地裁で2件あります。1件は東京地裁で証人尋問です。

過去の訴訟の勝敗は、はっきり言って芳しくありません。敗訴、棄却が多いです。

訴訟のほとんどが名誉毀損です。この名誉毀損の判決に裁判官の判断が法律と言うよりも個々の裁判官の価値判断で下されているので頭をかしげることばかりです。

皆さん、驚かれるかもしれませんが、名誉毀損裁判は意外に年数、長期間がかかります。理由は告発、追及される側がのらりくらりと時間を稼ごうとするからです。証拠を提出するすると言って提出しないことばかりです。また、その係争中に裁判官が転勤で変わることがあります。ある訴訟では転勤で変わった裁判官が訴訟資料に目を通して無く、原告と被告を入れ替えて事実誤認をして判決を出されてしまった不利益を被ったこともありました。司法、判決は絶対だと信じたいですが、程度の悪い裁判官が存在することも経験から確かです。

話は戻りますが、

敗訴理由のほぼ全部が、「やり過ぎ、表現が汚い」が理由で当事者の私自身が笑ってしまうことがほとんどです。しかし、「表現は汚いが。。。。書かれた事実は信じるに相当性がある」と」判決文に書かれています。

「やり過ぎ、表現が汚い」で敗訴しても書いた記事が真実であると司法の場で確認されることの方が実質勝訴であると私は考えています。

訴えてきた相手も訴訟相手の口が悪いから勝訴したでは意味がないでしょう。もっとも判決理由に触れずに勝訴した勝訴したとだけアップしたい相手もいるでしょう笑 しかし詐欺や違法営業が認定されたら本末転倒ではないでしょうか。

訴えて、訴えられての金の問題で訴訟をやっている訳ではありません。

私は、相手が虚偽だ、誹謗中傷だと訴えてきた私の投稿、告発が全て事実であるか?真実はどこにあるのか?を司法の場で確定して、その事実認定を多くの良識ある日本人に広めることです。

事実が認められ本質が解明すれば、過去に私と争った連中の結果、その後は、不振、没落、失職、倒産、崩壊、出国、逃亡、逮捕。。。の結果に遅かれ早かれなっています。結果、実質は私の勝訴です。

逆に私はどうですか?笑 事業、生活は順調な方ではありませんか?笑

だってそうではありませんか?学歴詐称者、身分詐称者、経歴詐称者、詐欺師、違法事業者に名誉などありますか?詐称、詐欺、違法行為を防ぐために告発続けることが悪いのか?一般社会と日本の司法とのずれがあると思います。現在の日本は犯罪者にやさしい司法です。だから名誉毀損裁判は犯罪者、加害者側のための告発、口封じのための訴訟の面があります。

面白いことは、私はカンボジアに来てから初めて詐欺師と接触して驚かされることになりましたが、訴えの理由が全て自分たち詐欺師たちが『被害者』の立場から始まっています。自分の都合だけが本当に詐欺師の特徴です。自分の都合で人を騙すのだから当然かも知れません。

その『被害者』になった告発された、情報発信された理由は何なんですか?です。

私が戦っている連中の共通するワードは、『偽り』です。

それと『誹謗中傷』の言い逃れワードを連呼することが共通しています。

『誹謗中傷』と騒ぎ出して、どこが誹謗中傷?の説明が全く無い、ただひたすら『誹謗中傷』と執拗に発言、投稿、沈黙して逃げ回るすることも共通しています。

このカンボジアの環境を整える、掃除する活動は、どうも足を踏み入れてしまったこともあり、抜けれそうにないですね(失笑)戦いが嫌ということは全然ないです。ただ詐欺師のことを書くと正直程度が低すぎてうんざりはしています。

それに私に叩かれて敗れた詐欺師等のお仲間さんが、次から次へと私に挑戦してくるんですよね、「俺ならジェット谷に勝てる」と仲間連中さんに豪語しているようです笑 不思議ですよね。スネに傷がある、持っている「偽り」の連中さん、全て横で繋がっています。兵法家孫子の「敵を知り、『己を知れば』」の有名な一節一句を読まれたらどうでしょうか?でも詐欺師には自分を見つめることができません。自己評価が驚くくらい高いです。自分が見えていない、だから、学歴詐称、経歴詐称、詐欺に至るのです。

動機は関係なく、向かってくる奴は、全てカウンターパンチ打ち込んでやります。

しかし2024年になってからも新たな手法で日本人を騙す日本人が出てきています。これは重要な問題です。私個人だけでなくカンボジア投資環境への悪挑戦です。

環境を整えなければ、日本人投資家だけでなく現地で仕事、事業をしている私達にも遠かれ影響が出てきます。環境が良くなるまで掃除はしなければならないようです。

いつも引用する言葉ですが、

大いなる力は大いなる責任が伴う。(With great power comes gerat responsibility)」です。

頑張ります!笑

訴訟経過報告:2024年4月12日16日東京地裁証人尋問                               

       2024年4月22日神戸地裁

 

カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    「私は、相手が虚偽だ、誹謗中傷だと訴えてきた私の投稿、告発が全て事実であるか?真実はどこにあるのか?を司法の場で確定して、その事実認定を多くの良識ある日本人に広めることです」
    これは、なかなか理解されないですね。法律でいくら勝っても,事実認定されたら返り討ちに遭うことがなんと多いことかが分からない,理解できない人の多いことか。

  2. […] しかし、先日のブログ記事で『環境を整える』ことが重要であると書きました。 […]

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