こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
私達のカンボジア『Jタワー2コンドミニアム43階建』の42階スカイプールです。
先月、プールサイドにウッドデッキを貼りました。
個人的には、デザイン的にウッドデッキは好きでないのですが、滑りやすいことがあり、小さなお子様やご年配の方々には危ないと思って施工致しました。
41階のインナープールにも今月施工、間もなく完成です。
『普通、売った後ここまで価値アップのためにあぁでもない、こうでもないとやり直すデペ、居ないです。はっきり言ってカンボジアでは、谷さんだけじゃないでしょうか、そういうデペロッパそれが、賃料の高さと空室率の低さに思い切り関連しているんだと思います』
『完成後の物件のケアは本当すごいですね』
このウッドデッキ設置の話が上がって、アンナアドバイザーズ荒木杏奈社長とお客様にえらいお褒めのお言葉を頂きまして(^^; まあまあ私としましては、ごくごく、当たり前のことをやっただけの感覚でしたが、褒められると嬉しくなりますね。
少し建物のメンテンナスのことについてブログします。
海外不動産投資でのデメリットの一つとして、物件のメンテナンス管理をいかにするかがあります。
物件メンテナンスは日本でも難しいですよね。まして海外物件です。
またカンボジアでも販売された物件に日本のような積立修繕金がない物件がほとんどで、否、積立修繕金制度があるのは、私達、『Jタワー』シリーズだけではないでしょうか。
完成引き渡しをしてから、開発業者が撤退、そもそも修繕契約など無いので、放置状態になっていることが行政でも問題視しています。
大規模修繕だけでなく、どこまでのメンテナンスが必要なのか?またどうするのか?です

高架水槽、上水タンクの清掃、消毒です。
日本では年1回の清掃消毒は法定義務です。カンボジアのコンドミニアム、アパートではおそらくやっていないでしょう。私達、Jタワーでは日本と同じく年1回の清掃消毒を行っています。こちらはJタワー2です。
こちらは、『Jタワー1コンドミニアム24階建』のタンクです。こちらも本年度の清掃消毒作業は完了です。
当たり前ですよね。自分たちが生活で使う水ですよ。

今年は、『Jタワー1』は、完成から6年目の大規模修繕を始めて実施しました。
外壁塗装、サッシ周りのシーリング、プール、その他修繕です。
プールは3ヶ月ほど利用ができませんで、ご迷惑をおかけしましたが、
おまたせしました。今週から利用再開できます。
メンテナンスは、大規模修繕だけでありません。日々日々のメンテナンスも大切です。
電球が切れたとか、
エアコンの清掃とかです。
投資目的で海外不動産を購入の方々はどうされていますか?入居者からの要望、クレームに対応ができていますでしょうか?ここが海外不動産の難しいところですね。

私達では、自社でメンテナンススタッフのグループがあります。本当によく働いてくれて感謝です。
彼らの日々の支えがあってこそ、海外不動産を運営し、資産価値を落とさないようにしていけます。
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