こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
カンボジア不動産の現状をレポートした『AMRO』について前回ブログでふれました。
まず『AMRO』とは、ASEAN+3 Macroeconomic Research Office (amro-asia.org)で、ASEAN+3地域経済のサーベイランス・分析を行うとともに、チェンマイ・イニシアティブ(CMIM)の実施を支援する国際機関らしいです。
『2024年度 カンボジア報告書』は、カンボジア経済全体のことが報告されており、その中でカンボジア不動産の現状と問題点が指摘されています。
私も内容を確認してみました。
供給過剰、需要低迷により不振、ローム債務不履行、債務不履行者に対しての執行によるトラブル等、近年発生している問題についてはその通りだと思います。
しかし供給過剰の説明として使われている資料に疑問があります。
あと外国人の投資が少ないと報告書にはありますが、カンボジアの土地は外国人は購入できません。レポート書いている方は知らないのか?ですから上記のグラフも分母が土地+区分所有か、区分所有のみかで数字が変わってくるはずです。
以上です。
大きな機関が公表した資料とはいえ、まるまる信用するのでなく、数字、資料は細かく自分で確認すべきだなと思いましたね。
本当に何も信用できない。信じることができるのは、自分の目だけです。
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