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カンボジア情報

乗り継ぎ時間が短いフライトは要注意!カンボジア便参考例!

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

雪で飛行機は離発着できないんですね。

飛行機乗って海外に仕事に行きだして21年で初経験でした。

日本(関空、成田、羽田)から南国カンボジアをはじめ暖かい国ばかりを行き来で、雪国とは縁がありませんでした。

今回、大韓航空の利用でソウル インチョン空港乗り継ぎでの出来事です。

除雪機で水を吹っ掛けて雪を落としてから出発でした。1:50遅れでした。

ソウルー関空は、1:45のフライトです。

飛行機に着席して、直ぐ爆睡して目覚めると、1時間が経過していたので、もうすぐ到着かなと思うと、まだ離陸もしていませんでした。

日本の新潟と同じ緯度ですから、インチョン空港は冬場はよくこんなことがあるのでしょうか?

冬場の韓国経由のフライトは気を付けなければなりませんね。

飛行機がどうして遅れるのかな?の疑問を先日航空会社の方に教えて頂きました。

到着先の空港の離発着がビジーな場合は、到着先空港からフライトの許可が出ないらしいです。なるほど、勉強になりました。

さて、雪の遅延だけでなく、乗り継ぎの短い時間での遅延、欠航には気を付けなければなりません。

現在、日本ーカンボジア間の直行便がないためにトランジットが必要になります。

乗り継ぎ時間が短ければ短いほど便利ですが、少しでもフライトの時間が狂うとあとの計画まで狂ってしまいます。

さて、私が過去、現在利用しているトランジット時間が短い航空会社ですが、

マレーシア航空

18:30プノンペンー21:30クアラルンプール 1:10(乗り継ぎ)

22:40クアラルンプールー05:40大阪

※私の経験上、過去2回遅延します。翌日便になりクアラルンプールで一泊。でもここは色々とトラブルが多い。ロスバゲ(到着空港にカバンが届いていない)も2回に1回ペース。乗り継ぎ時間が短いからかもしれませんね。

それに過去に逆の荷物だけ届いて乗客が乗っていなかったことがありました(^^

中国東方航空

16:30大阪―18:30上海   1:30(乗り継ぎ)

20:00上海―23:15プノンペン

※過去6時間上海で缶詰め。対応はさすが中国で最悪

タイ航空

20:55プノンペンー22:00バンコク  1:59(乗り継ぎ)

23:59バンコクー7:20大阪

※私は遅れた経験はあったけど、対応よく、無事に定刻で到着でした。

大韓航空

23:45プノンペン―6:45ICNソウル 2:15(乗り継ぎ)

9:0ソウル―10:45大阪

ベトナム航空

10:00大阪―13:45ホーチミン  2:05(乗り継ぎ)

15:50ホーチミン―16:40プノンペン

※遅れた経験なし

シンガポール航空

23:30大阪―5:10シンガポール  2:30(乗り継ぎ)

7:40シンガポール―8:35プノンペン

※遅れた経験なし 2時間を超えると短くはないですね。東京ーシンガポールはトランジット短いらしいです。

以上です。

今回ブログしたのは、ここ2回連続でトランジット遅延に巻き込まれています。

1回は、チケットキャンセルして別の航空会社に乗り換えでバタバタ。そして昨日雪で遅延です。

遅延日の当日、翌日に予定がない場合は問題ないですが、エアチケット予約は1日余裕日を設けておくことですね。

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