現在、イラン戦争の激化により、世界各方面で影響が広がっています。
本日3月4日、日経平均株価は一時2,500円下落。先週からの下げ幅は6,000円に達しています。市場の不安心理が強まっていることがうかがえます。
さて、カンボジア不動産への影響ですが、正確には、私たちのプロジェクト
「Jタワー3コンドミニアム 333m スーパートーレスト」77階建 への影響についてです。
購入者の大半は欧米の方々です。
しかし今月来訪予定のお客様の中には、フライト変更を余儀なくされている方も出てきています。
欧米からカンボジアへ渡航される場合、多くはタイのバンコク経由で入国されます。
出発国からバンコクまで直行便がある場合は大きな問題はありません。
しかし、
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直行便がない場合
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1カ所以上の経由地を挟む場合
今回のイラン戦争に関係する中東諸国の空港を経由するケースが発生します。
3月4日時点の主要空港の状況は以下の通りです。
■ドバイ国際空港 (DXB)アラブ首長国連邦のドバイ
限定的な運航が再開されていますが、通常の便はほとんど停止中です。
■アブダビ国際空港 (AUH)アラブ首長国連邦アブダビ
通常の国際線運航はほぼ停止 限定的な運航や例外的な便が一部運航されています。
■ハマド国際空港 (DOH)カタール ドーハ
運航は現在ほぼ全面的に停止しています。
です。
昨年はタイ・カンボジア戦争が2度あり、そして今回のイラン戦争。
海外不動産は、やはり地政学リスクの影響を受けやすいと実感します。
現時点では、日本からバンコク、カンボジアへの渡航に大きな支障はありません。
しかし、仮に台湾有事が発生した場合、アジアの航空網はどうなるのか。
絶対に起こらないとは言い切れません。
だからこそ、不測の事態への視点は今後ますます重要です。
海外不動産投資はリターンだけでなく、「世界情勢を読む力」も問われる時代に入っています。
嫌な時代とも言えますが、読む力があれば、面白い時代、チャンスかもしれません。
様々な情勢分析が出ていますが、アメリカ軍が最強過ぎてイラン軍は空軍、海軍とも壊滅しています。実質的にホルムズ海峡封鎖はできない、タンカーの航行に影響が無い(アメリカ軍が護衛をするとトランプ大統領)ことを考えると、収束には長期化したとしても経済的な影響は限定的になるのではないでしょうか。。。私の見方ですが。
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