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中国不動産バブル崩壊?恒大グループ破綻?カンボジア不動産への影響とは?

中国不動産バブル崩壊か?恒大グループ破綻か?

中国だけの事件でなくカンボジアにも大きな影響がありうる事件です。

ただリーマンショックと性質が異なっており、1990年の日本のバブル崩壊に近い性質であります。バブル崩壊に限らず不動産開発業者が販売が追いつかない仕入れ在庫を抱え有利子負債で破綻したり、金融緩和の金余り状態で資産価値の乏しい仕入れ在庫を抱えて販売できずに破綻というのは、バブル崩壊に限らずいつの時代も現在日本でもよくあることです。

しかし中国は不動産所得がGDPに占める割合が70%強と高く、不動産バブル崩壊、企業破綻、銀行の不良債権拡大となれば、中国経済に大きな影響があります。恒大グループの負債額は約33兆円と一企業だけで1990年からの日本の不動産バブル崩壊の約3倍の規模です。

『恒大グループ』の問題は、中国で2番目の大手不動産開発業者が2021年9月に同グループが発行している高利回りの理財商品の償還期間に償還されなかったことで世界的な信用不信懸念が発端になっていますが、同グループの不信は2019年頃から建設業者への支払い遅延やプロジェクト頓挫、未完成物件の3割引から6割引販売で在庫処分をしていたこと等で業界では既に噂されていました。

しかし、これから考えるべき問題は、恒大グループ一企業破綻だけの問題であるのか?他中国開発業者も同様の問題を抱えているかです。

さて恒大グループの問題は『カンボジア不動産チャンネル』で2回投稿してありますので、本日は『恒大グループ破綻?』がいかにカンボジア不動産に影響をあたえるかを検証してみます。

カンボジアにも中国恒大グループのプロジェクとがあり、また数社が進出してプロジェクト開発を行っています。

恒大グループ以外でカンボジアで大規模不動産開発を行っている中国上場不動産開発企業は、日本人も多く購入の上場企業【AGILE】、【レコンドBKK1】、銀行も経営する【プリンスグループ】、上場企業の【ユエタイグループ】、広東省広州で最大、香港で上場の【R&F(富力地産)】の状況等(2021年9月29日投稿チャンネルを御覧下さい)です。

チャンネルで現状を客観的事実をお知らせしますと、

・開発業者が販売状況を公開していない。

・多くの開発物件が中心地から離れた郊外である。

・販売戸数が1000~6000戸と大規模。

・大幅ディスカウントで販売活動中

主観的意見と分析をしてみますと、

・郊外で大規模であり賃貸付が困難ではないか?

・販売戸数が多いためにキャピタルゲインが起きる在庫薄にまで販売好調であるのか?

・中国マネー流入が細った場合にも販売好調が維持できるのか?

等です。詳しくは『カンボジア不動産チャンネル』で意見をしています。よろしければご覧いただけますようお願いいたします。

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(2021年9月17日) 中国不動産バブル崩壊か?大手 恒大グループ破綻?カンボジア不動産への影響は?

(2021年9月20日)恒大グループ破綻懸念でカンボジアに影響は? 中国最大の不動産開発業者「恒大集団」

 
 

(2021年9月29日)中国「恒大グループ問題」カンボジア不動産業界に与える影響は?日本人も多く購入の【AGILE】【レコンドBKK1】上場企業の大型プロジェクト【プリンスグループ】【ユエタイグループ】【R&F】の状況等

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