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本当に大使館ってどうしようもねえなあ

こんにちは、ジェット谷です。

今日は2回目のNHKからのネタ、昨日の再放送?かな

アフガンで邦人を放り出して逃げ出した日本の大使館はつい最近の今年8月の話。

昨日NHKアナザーストーリー『ペルー 大使公邸人質事件 強行突入!その裏で

1996年12月、南米ペルーからのニュースが日本を震撼させた。首都リマにある日本大使公邸がテロリストに占拠され、多くの人たちが人質になったのだ。127日後、ペルーの特殊部隊が強行突入し、テロリストを全員射殺、人質は解放された。

「極めて無謀な作戦」「感謝していない」

て特殊部隊2名が亡くなって助けられたのに文句を言っている大使館の一等書記官

この方、ペルーの治安状況の把握していた人らしい(笑)もうお笑いだ。

要はこの書記官は治安の責任者でありながら無能だったということで、テロリスト侵入も予測も備えもしておらず、のんきにパティーを開催している時に侵入を許した。助かってから文句だけ一人前に言えるだけの人物であったと。

他の大使館達のコメントも聞いたが、どこか自分たちは助かるとの特別意識がある。

平和的解決って。。。テロリスト放出するのか?結局自分たちだけ助かればどうでもいいではないか?

こんな意識が邦人見捨ててアフガン脱出にもつながっていませんか?と感じる。

テロリスト釈放、亡命先選択など今から考えればテロリストたちを油断させるためにペルー政府の戦略と考えるのが正しいだろう。

テロリストと逮捕されている仲間をキューバーに亡命させていたら、その後もテロリストたちがペレー政府を混乱させただろう。

自分たちは予感も備えもできずペルー人を犠牲にして何も自分たちで解決できなかった。でもどこか自分たちは助かる、助けてもらえるがあるようです。

貴重な記録のNHK番組でした。

本当に大使館ってどうしようもねえなあ。

どこも似たようなもんだ。

日本レストランに大使館がこれからも使ってやるから飯代まけろや!

ここまで最低は他あるか知らないけどね

そしてこの番組、結局何が言いたいのか?射殺されたテロリストに同情か?テロリストは許してはならないの意識が全く無い。

日本国民みんさんで考えましょう。

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