こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
プノンペンに住む 29 歳のホーン サリーという女性は、約100,000ドルの小切手詐欺で逮捕されました。(報道より)
逮捕されて、ドレスアップも化粧もなければ。。。こんな感じでしょうか。
さて、カンボジアでは連日、小切手詐欺のニュースが絶えないです。
カンボジアでは、小切手が振り出された銀行口座に引き落としされる金額が入っていなければ、即詐欺事件として刑事事件扱いになります。
しかし、現在のカンボジアで小切手で取引する必要があるのでしょうか???
米ドルが流通しているカンボジアです。偽札が多く、紙幣に僅かな傷があるだけでも受取拒否されてしまいます。また銀行他行間での振込手数料がびっくりするくらい高いので、小切手を発行してお金を移動する時などに発行して利用することはあります。
これらの不具合は、ABA銀行のネットバンキングやモバイルバンキングを利用すれば、小切手を利用することなど殆どないはずです。
詐欺事件になっている小切手は、『先付け小切手』であって、小切手受け取り時には銀行口座に金が入っていない小切手です。
騙す方が悪いですが、金が無い、先付け小切手を発行するような人物と取引する方にも問題はあります。
「銀行は利用しなかった。自宅金庫で現金は保管してあった。」(名古屋地裁)
自宅金庫だと空っぽでも所得が10万ドルあったとか、金庫には100万ドルあったと都合よく言えます。
ABAのモバイルバンクが発達しているカンボジアで、銀行利用をしない人等あり得ません。公的な証拠が残る銀行振込を必ず利用すべきです。
詐欺師はあの手この手で金を盗もうとしていますから要注意です。
カンボジアでの詐欺事件を風化させないために!
日本人数人から出資金名目で土地取引詐欺を行った詐欺師後藤良一の事件は上記でご確認下さい。
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