こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
本日のクメールタイムズの記事に掲載されている画像のなんとなく不気味なこと。。。
「Can foreigners own land in the Kingdom?」
カンボジアで外国人は土地が所有できるか?
がタイトルです。
結論です。
外国人は所有できません。
外国人が所有する場合は、51:49のカンボジア人もしくはカンボジア人企業との合弁企業を設立する必要があります。
しかし、
いや~!できる!できる方法がある~!
と聞き分けのない過去多くの日本人がいました。
このように自分の根拠のない信念を信じる方は私には近づかないで下さい(^^
面倒臭いです。
聞き分けのない人、騙された人は真摯にお答えする私の言葉より騙した詐欺師の言葉を熱く信用します。
だから近寄らないで下さいね。冷静になって事態が正確に理解できるようになってからお越し下さい。
私の知人なんか優しくサラッと言いますよ。
「ジェット谷さんのブログ、youtube を見て、自分が騙されているか、否か考えて下さい」(笑)
騙した方が悪いのは当然ですが、情報弱者、情報収集を怠った責任はありますよ。
このような方々は、カンボジアの裏事情に通じていると自称される在住日本人とコーヒーショップあたりで契約されたらいいと思います。
しかし突然、こんな記事をなんとなく不気味な画像と一緒に報道とは???
渡航規制緩和で外国人投資家がたくさん戻って来るために注意喚起と渡航規制下で渡航ができない外国人投資家がカンボジアで外国人が土地が所有できると金を払ってしまったとの問い合わせが意外と水面下で多いのかもしれませんね。
だから原野から飛び出す鳥で比喩している。
鳥(金)は飛び立てば(支払ったら)帰(返)ってこないよ(^^
そうすれば今更の記事と不気味な画像が納得です。なかなかセンスある記者ですね。
そう「今更」です。
外国人が土地を所有できるか???もう今更質問するな、被害にあっても泣きついてくるなくらいの知識です。
昨年私がカンボジア不動産取引の「基礎の基礎」を5回シリーズでアップしています。
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