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カンボジア情報

『晩ごはんに犬の肉を食うのはやめろ!』報道より 

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

今日はショッキングなカンボジアからのニュースです。

 

『晩ごはんに犬の肉を食うのはやめろ!』

の運動を支援している、晩御飯だけではなく食肉用として犬を飼ったり殺したりするのをやめようと運動のことが報道されています。

CMACのゼネラルディレクターであるHengRatana氏が呼びかけています。

「犬は地雷原や戦場でさえ命を救う有用な動物であるため、この慣行はやめなければなりません」

なんだそんな理由か???ちょっとがっかり、否、大いにがっかりな理由だよ。

これは報道側がラタナ氏の言葉の一部を切り抜いたものと思われます。犬の利用価値、有益性を紹介しただけのもと思います。

ラタナ氏、CMAC(カンボジア地雷行動センター)はシェリムアップの方、団体のようです。

カンボジアでは私達外国人の目で見て多くはないと思うのですが、結構色んな場所で犬肉、犬の丸焼きを販売して、屋台で食べられるところがあります。

私達の生活する首都プノンペンの一等地BKK1でも一箇所あります。

頭はないですが、姿形で犬と分かる丸焼きです。

現地情報として画像撮ってきても良いのですが、個人的に犬を食べるのは、そしてかわいそうと思いますので控えます。

しかし、唯一シェムリアップは、犬肉の取引を禁止する公式の立場を取っているカンボジアの州です。

ラタナ氏とその団体のあるシェリムアップ、そして世界から観光客が集まる地では、犬を食肉、調理は受け入れられないからでしょう。

犬の肉の問題がFOURPAWS(オーストリアのウィーンを拠点とする世界的な動物福祉団体)が、今年2月に世論調査を実施し、犬の肉を市場で販売するか完全に禁止するかについて、王国中の人々に意見を取ったようです。

90%が禁止、6%が犬肉販売に賛成の結果と報じられています。

信憑性は定かではありません。

また、FOUR PAWSの調査報告によると、カンボジアでは、闇市場での違法販売のために年間200万匹以上の犬が屠殺されているらしいです。

「政府が犬の肉の取引、犬の屠殺、およびその消費を禁止するための積極的な措置を講じることは重要かつ不可欠です」とFOUR PAWSは述べています。

かなりの数の犬が食用として扱われているようですね。

私個人的にも犬を食用として飼う、食べるには賛成できませんね。

ただ食文化(犬を食べるのがカンボジアの食文化かどうかは分かりませんが、)に関して外国人の私達が口を挟む問題でないと思います。カンボジア人の方々が決めることだと思います。

今回記事を詳しく、『カンボジア不動産チャンネル』で投稿します。ご一緒に御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。

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