こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
USドル1年定期で年3.5~6%の高金利が魅力のカンボジアの銀行です。
ところがこのカンボジア高金利定期預金の魅力に新たな懸念が発生していることが判明しました。
例えば、預金者個人がお亡くなりになった場合、その定期預金、定期預金だけでなく普通預金はどのように扱われるのかです。
各行に定められた規定があるのか疑問が上がっています。
カンボジアで定期預金を行う場合、日本でなくカンボジアは外国ですから調べておく必要があります。
ジャット谷も主要な銀行は質問していこうと思います。
金利の高さだけでなく保全がどれだけ行われるのかも銀行の信用力とすべきだと思います。
またアクレダ銀行やSBI銀行は、日本の銀行資本が入っているカンボジアの銀行ですから、銀行側からも情報を発信すべきだと思います。
ある銀行は、預金相続人に被相続人からの名義変更に応じる気があるのか、ないのか疑うような条件を突きつける銀行もあるようです。
カンボジアの銀行では日本人デスクを設けている銀行もありますが、日本人デスク=預金の保全信用力とは別の所にある銀行もあるようです。
日本人なら直接日本語で自分で質問するのこともできます。
保全には他人を頼らず自分で動くことが大切です。預金も投資も自己責任です。
預金保全に関して明確なる規定を定めていない現行は、いくら金利が高くとも避けていくべきであると考えます。
最近はどうでしょうか。。。
一時カンボジアから「あなたの先祖が10億円の預金を残したまま放置されています。。。あなたの名義にするためには。。。」で日本人を騙して金を取る詐欺が流行っていましたが、どうやら現実は被相続人(亡くなった方)の預金があれば、相続人に連絡どころか、「シメシメ(^^」が現実のようです。
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