こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
南アフリカで確認された新たな変異ウイルス「オミクロン株」をめぐって、混乱を招くドタバタの日本政府4日間です。
「全世界からの外国人の新規入国を原則停止」岸田首相 11月29日
日本人帰国者らの「隔離」措置も厳格化し、オミクロン株の感染拡大の恐れのある23カ国・地域から帰国する場合は指定待機施設で一定期間隔離する。
「「原則」には「例外」があり、「特段の事情」などザルの水際対策」11月29日
「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久が危機感をあらわす。
「特段の事情」には、出産や結婚、人道上の配慮が必要な場合、さらに外国人で、査証(ビザ)があれば入国が認められる再入国者。
「日本到着のすべての国際線で新規予約停止を航空会社に要請」国土交通省 12月1日
対象には海外にいる日本人も含まれていて、予約を取っていない日本人が事実上、帰国できなくなる
「新予約停止の要請を取り下げ、混乱を招き大変申し訳ない」12月2日
「情報の共有ができていなかった」そういう問題か???
「日本人に入国拒否は憲法違反 どんな国なんですか!」橋下徹 12月2日
「タイタニックの映画と同じで、みんな逃げるために船底にいる人が上にあがらないように扉を閉めちゃうことと同じ。
日本国内の安全を守るために外にいる同胞の入国拒否するのは完全に憲法違反で、海外にいる同胞を日本国家がいざというときに助けないということになるんですから紛争などで日本の国に逃げ込みたいっていうときにゲートを閉めるってどんな国なんですか。
北朝鮮の拉致問題解決とかブルーリボンバッジをつけて大騒ぎしている国会議員、これなんとかしろと。海外にいる日本国民、帰りたい人を戻せない日本の政治が、拉致被害者を取り戻せるわけがないじゃないですか」
「第三国を経由して入国する場合は、指定国から搭乗した人とたとえ隣同士でも、行動管理が緩やかな自宅待機を求められるのみ。」東京新聞
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今回の4日間をですが、迅速に対応したことに評価との声もありますが、的の外れた評価と思います。日本国民の入国禁止は論外です。水際対策なら感染対策として日本国内で隔離すべき。すでにザル状態です。政府の水際対策もより言葉の「厳格」でなく「具体的な」対策を再考すべきです。そして日本人を締め出して、滞在国でビザ切れ、金が無い、宿泊先もないとなった場合どうするつもりだったのか恐ろしい。外国人に対しての入国禁止は賛成です。
外交官はいいですが、海外で生活、ビジネスは非常事態時では大変、日本国が頼りないことを改めて感じる4日間です。
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