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カンボジア情報

『中才は肩書によって現れ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す。』

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

昨年末12月30日NHK放送の太平洋戦争80年・特集ドラマ「倫敦(ロンドン)ノ山本五十六」の香取慎吾さんです。

慎吾ちゃんも山本提督かと思いながら、良い演技していました。

ドラマから山本五十六元帥のことを調べていますと、同氏の名言が出てきました。私は知りませんでした。

中才は肩書きによって現れ、小才は肩書きを汚し、大才は肩書きを邪魔にする。』(山本五十六元帥)

意味は、肩書は、中くらいの才能のある人をさらに輝かせるが、大きな才能を持つ人にとっては邪魔なものであり、才能のない人の場合は、かえって肩書きの方が汚されることになる。

余裕のある人は肩書きなど必要ない。余裕のない人は、肩書きを欲しがり、時に自分が人間的に偉くなったと勘違いする。

なるほど!と、思わず笑ってしまった私です。

私は組織人でないので自分自身の肩書は全く気にならないです。もっとも会社創業時などは、正直に言いますと相手にバカにされないようにと見栄張ったようなこともありましたね。当時の自分を思い出すと恥ずかしいですね。

大学卒業して入社した野村證券が、上司を肩書呼びしない会社でした。社長、支店長や課長でも〇〇社長でなく、〇〇さんでした。年配、大先輩の社長に20代の若造がです。良い社内習慣だと今でも思います。その影響か私自身も社長と呼ばれますが、『谷さんで良いですよ。』と僅かながら影響を受けています。

カンボジアでは社長は、『BOSS』ですね。最初違和感がありました。

『太陽にほえろ!』の石原裕次郎がBOSSと呼ばれていました。どうしても石原裕次郎ととあのテーマ音楽が頭よぎっていました。若い方からしたらなにそれ?みたいな昭和話ですね。

呼ばれるなら、スタートレックのカーク艦長やピカード艦長のように『キャプテン』って呼んで欲しいなといつも思っています。『ファイナルフロンティア』のカンボジアでの事業は、『宇宙それはファイナルフロンティア』のナレーションで始まるスタートレックと同じく困難が次々と現れ、勇気を持ってクルーを率いて戦う姿の『キャプテン』です。

もし私が社内で『キャプテン』って呼ばれていたら『アホや』と笑って下さい(^^でもやるかもしれません。私も肩書を欲しがっていますね(^^

カンボジアでは政府高官、役人の方を『閣下』と呼ばれます。もう日本ではほぼ死語ですね。たまにカンボジア人が間違って私もそう呼ばれますが、そのたびに

『ドズル閣下』が頭をよぎります。

なるほど!と、思わず笑ってしまった私ですが、カンボジアの日本人は嘘肩書の奴らが多くて、山本五十六元帥の名言に接して改めて笑ってしまいました。

ニセモノ日本人が多いわ。

元名古屋市長、住友販売代理店、元内閣官房長官秘書、慶応大学法学部中退などなど身分詐称、学歴詐称の日本人がカンボジアには多い多い。

医者で弁護士ってイカサマ日本人もかつてシェリムアップにいましたね。じゃがいもが『ドク、ドクター』って呼んでいました。Drって医者か博士号を大学で取ったのか?って日本人もいます。

元大手商社出身とか、元大手の社名出せないのか?言ってみろ!とか(^^

内閣官房長官の秘書の秘書って名刺もありました。

元政治家事務所秘書?何じゃその肩書は?秘書と事務所秘書の違い?そもそもそんな肩書あるか?ってのもいます。

これらは肩書を欲しがる、余裕がない以下の信用がない人を指しています。

正直、正しく伝えることが信用と理解しない人たちです。

まだまだ発掘できそうですが、これくらいにしておきます。

後日の証拠に全て写メ撮っていますよ(^^

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