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投資家みなさん大丈夫?キリロム工科大学が別法人移転、債務引継なし発覚!東京地裁

私のブログ、チャンネルの影響もあって東京地裁釈明命令に1ヶ月以上も経過して、しぶしぶ釈明命令に回答したキリロム工科大学理事長 猪塚武氏

1週間以内に釈明しろ!の裁判所命令に沈黙が1ヶ月以上続いていたことはブログ、チャンネルにしていました。

東京地裁から書面が被害者集団訴訟の学生たちに届いたそうです。

キリロム工科大学 猪塚武氏は、

『大学の運営は別法人に移転、債務は引き継がない』        (キリロム工科大学猪塚武氏)

会社に取引先、消費者からクレームや訴えを起こされると次から次へと法人を潰したり、移転したりするのは詐欺の会社によくありますが、そっくりですね手法が。

ここまでやれば批判されても仕方がない、もう逃げられない、言い訳は世間には通じない。

キリロム工科大学猪塚武氏は、こういう人物、経営者であると分かっただけでも私達が不審な事業に対して追及してきた意義があったということですね。

こんな故意に責任放棄、債務から逃げる猪塚武氏のような経営者は私は初めてです。私のお付き合いが有る経営者にはこんなことやる人いません。

その上、不審点を追及した相手、未成年2名に対して約13億円虚偽告訴を欠席裁判を画策して提起する。この裁判も東京地裁でなんと9ヶ月も経過して猪塚武氏が答弁を始めました。呆れた答弁のアップもします。

会社だけでなく猪塚武氏個人も訴訟対象ですが、現住所を不明にしています。会社と同じですね。

私などは海外事業、海外に会社設立する理由が上記理由と同じではないかと新たな不審が湧き上がってきました。

キリロム工科大学学生寮投資

学費実質負担金0円奨学金プログラム

2022年11月現在、卒業後まだ(?)返還されていないようです。

一般財団法人KIBOW(東京都千代田区、代表理事:堀義人、以下KIBOW)が運営する「KIBOW社会投資ファンド2号」は、2019年10月18日のカンボジアで大学運営と観光事業を核とする学園都市開発を手掛けるvKirirom Pte. Ltd.(シンガポール、代表取締役:猪塚武氏)に5,000万円を出資

2021年1億円の出資をした会社

さあ、どうなるんでしょうね???

裁判所の資料も入手次第公開します。公平性を持って真実を伝えていきたいと思います。

自称超一流、自称コンプライアンス日本一弁護士で猪塚武氏の弁護代理人の増田英次氏

コンプライアンス日本一???お前言う?

法人移転、執行妨害の指南役ではないの?裁判官に質問されて『。。。』沈黙で1ヶ月以上回答なしではそう思うのが普通です。

コンプライアンス問われないといけないのは増田英次弁護士本人ではありませんか?

増田英次氏にもこんなコメントが入っていました。

 

ブログ筆者から猪塚武氏に一言

ビジネスは信用と違いますか?

裁判の勝敗より、経営者として逃げる、責任逃避する姿勢の方が問題ではないか?

事業者として事業や投資を募ることを今後もやっていくつもりであるなら。

谷俊二

余計な一言、まあ猪塚武氏には響かないだろう。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    ・一方的に宣言しているが債権者との合意が必要なのでは
    ・それ以前にこの事業(とそれに伴うトラブル)自体、全て自分を全面に押し出して進めてきたのだから書類上逃げを打とうが責任逃れは不可能で、結局追い回されることに変わりはないのでは
    ・もっと言えば手口がまさに詐欺会社そのもので、この一言を言い放った時点でもはや経営者の資格もなければ信頼なんて1ミリも考えてないことを自認したに等しいのでは
    ・ただ、ばっくれようが開き直ろうがどっちみち払えないことに変わりはないので(金あったらこんなことになってない)、これは冷静に見れば実質的にはご本人の恥晒し行為以上の意味はなさそう
    ・学生さんたちに対してこれから生じるであろう分はともかく、その他の債権をちゃんと把握しているのか。やったもん勝ちみたいな気分なのだろうと思うが、同じレベルのことを債権者がやり返してくる(例:とんでもないところに債権流される等)可能性とか考えないのか
    ・いずれにせよ、いろいろと手遅れ。逃げるにはあまりにも人を巻き込みすぎた。還暦過ぎてヨボヨボになり、一番最初の段階でバンザイしておけばとの後悔に襲われることも、ここまで突き抜けたらもはやないだろう。生きてる間ずっと自分を正当化って、人生としてどうなんでしょうね

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