こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
『ひき逃げにあった赤ちゃんの交通事故賠償金はいくら?』がカンボジア在住の外国人コミュニティーサイドで話になっています。
2022 年 12 月 5 日に2 時に被害者は交通事故の加害者によって提案された和解に抗議するためにソーシャル メディアを利用しました。
事故現場はプノンペンの Chroy Changvar 橋(日本橋付近)
交通事故は、LEXUS NX200tで走行中のバイクに乗っていた大人2人と生後1ヶ月半の赤ちゃん2人をはね、路上に放り出した。
加害者はすぐに事故現場から車を走らせようとしましたが、警察に止められ、すぐに警察署に送られました。しかし、尋問の後、加害者は当局との和解を提案し、当局は、事件を完全に終わらせるために、車の運転手が被害者に補償として2,500ドルを支払うことに同意した.
しかし、この和解のニュースは、ソーシャル メディア上で国民に多くの不満を引き起こし、多くのコメンテーターが当局と フン・セン首相の無料弁護士に対し、この事件の調査を支援するよう強く求めました。赤ちゃんの犠牲者に必要なケアの費用を補償を求めています。
報道より
外国人共通して信じられないのコメントです。
発展途上国だから日本と簡単には比較できませんが、安過ぎますし、カンボジアでも安いと思います。
レクサスの運転ということで、加害者は金持ち?エライさん?かもしれません。強引に和解に持っていったのかもしれません。そもそもひき逃げするような輩です。
カンボジアでは交通事故に遭えば終わりとよく言われます。
今回赤ちゃんは命には今のところ問題はないようですが、まず救急車がカンボジアでは日本のように来ません。そして医療費が恐ろしく高いです。
カンボジアにお越しの際は必ず海外旅行傷害保険は必ず加入、加入の有無に関わらず交通事故には気を付けなければなりません。
本当に終わりますよ。
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