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カンボジア不動産情報

カンボジアの不動産に関する報道を検証

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

カンボジアの不動産に関する報道を検証してみます。

『2022 年の9 か月間で19 億 6,000 万ドルの総投資額、3,176 の建設プロジェクトにライセンスを提供した。全プロジェクトのうち、20 のボレイ住宅プロジェクトと 98 の高層ビル プロジェクトが承認されました。』クメールタイムズ

3,176 の建設プロジェクトの内訳は、ボレイ住宅プロジェクトが20、 高層ビル が98です。

ボレイ住宅とは、1戸の間口が4m~6mの連棟の土地付き住宅です。

20プロジェクトが承認を受けたとあります。

エリア、規模(小規模か?ニュータウンか?)価格帯の詳細は記事からは読み取れません。

98の高層ビル

高層ビルの定義が『5 階から 40 階以上』と高さの幅がありますので、私達がイメージする高層ビルがそびえ立つではないと思います。

中国の投資家は、北プノンペンの不動産には高いポテンシャルがある。ボレイ ヴィラやコンドミニアム プロジェクトの可能性がまだたくさんある。』クメールタイムズ

北プノンペンとはどのエリアを指すのかよく分かりません。

北プノンペンとは、日本橋以北くらいのエリアを指しているのでしょう。

ボレイ、ヴィラ(戸建て)等のニュータウンは伸びる可能性がありますが、コンドミニアムはどうでしょうか?プノンペン中心地から離れた郊外でコンドミニアムは建てられても需要があるとは思えません。

『中国の投資家。。。』とありますが、中国国内で不動産ディフォルトで非常事態です。カンボジアでの中国プロジェクトは非常に厳しい状態です。

苦戦からか中国プロジェクトが日の丸掲げて日本品質と言い出すところもあります。

以前のように中国マネーの流入は再開するのか?

報道では、建設は東南アジアの国(カンボジアも)の経済を支える 4 つの柱の 1 つです。他の 3 つのセクターは、衣料品の輸出、観光、農業とあります。

建設、不動産が国の成長、発展の牽引役であることには間違いありません。

また、建設と不動産部門の進歩は、国の平和、安全、政治的および経済的安定に対する投資家の強い信頼に起因する

と国務長官の声明が報道されています。

投資家、開発業者への安全も配慮頂きたいと思います。

 

 

 

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