こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
よくカンボジアの不動産について供給過剰論を言われる方がいらっしゃいます。
どんな方が述べているのか、私から見れば、はっきり言って素人の方、不動産に関して専門でない方がほとんどだと思います。
中にはカンボジアの発展や不動産事業に対してやっかみの意見と感じられる方もいます。大きな金額が動くので面白くないが歪んだ論調になるのでしょう。全く参考になりませんね。
不動産の需要供給は単に統計的な数字だけで追うべきものではありません。マクロ的な経済活動ではありません。もっと視野(エリア)を狭くしたミクロ的な視線が大切になります。
エリアを絞ってどんな物件があり、どんな賃貸層が存在するかの把握が大切です。
カンボジア首都プノンペンだけでもBKK1、2、3にモントラバイ、ダイヤモンドアイランド、ツールコーク等色んなエリアがあり、ましてカンボジア全体を含んで、これらを一緒に数字だけで需要供給を語るのはナンセンスです。
例えば、BKK1エリアに絞った話をしてみましょう。
首都プノンペンでは人気の高級地です。近年このエリアでのコンドミニアムの建設ラッシュです。人気がある分、土地価格も非常に高いです。
そうなると開発業者は販売をし易くするために小さなユニットの販売に集中します。
日本でいうワンルームタイプが目立ちます。一方、高額になるためにファミリータイプ2Bed、3Bedタイプが希少です。
BKK1エリアの現象は、日本の駅近エリアと同じ現象、ワンルーム物件ばかり建設されてファミリータイプが不足です。
カンボジアの不動産供給過剰という現象は、日本でも起きている現象なだけです。
BKK1の供給過剰論は差し控えますが、
私達のBKK1のプロジェクト、コンドミニアムにお部屋を探しにこられる方も2、3bed 希望の方が非常に多いです。
3Bedタイプが出れば、直ぐに決まる状況です。
3Bedの所有者にとっては、供給過剰論?何言っているの?でしょう。
一方、広告を見ていますとディスカウントが目立つのがワンルームタイプです。
なかなか賃貸が決まらなければ、供給過剰論を納得できるところがあるかもしれません。
続きはチャンネルでお話しさせて頂きます。
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