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カンボジア情報

円安下の海外不動産でなくカンボジア不動産 円転、損切、ドル財布

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

『今、絶好調ですよね!』

昨日の日本からのお客様の声です。

先週も多くの日本人、海外の方が私達のところに訪れて頂きました。『Jタワー1、2,3』の視察、ショールーム見学、そしてカンボジアの投資環境についての懇談です。

多くの方々が訪れて頂けるのは、私達のカンボジアでの不動産事業、投資での成功例があるからです。

2022年4月完成の『Jタワー2コンドミニアム43階建』は、販売開始時期から完成引渡時までの円ドルレートは、平均約110円台です。現在155円前後のレートで円換算で40%の含みが出ています。

さらに『Jタワー2』のリセール価格が30%前後で推移しています。しかも賃貸の稼働率も高いので、良いお買物になっています。

日本からカンボジアの物件を紹介している業者、ウェブサイトはたくさんありますが、一番大切な『実績』がどこも紹介されていません。正しく言えば、紹介できないのでしょう。

開発業者以上に販売業者の方が、売ったら売りっぱなしの傾向が高いです。まして賃貸など販売時の予想、説明とはかけ離れたボロボロ結果です。

ブログ冒頭の『今、絶好調ですよね!』は、USドル流通のカンボジアで、カンボジア不動産、あえて書きますが私達の物件で含み益、売却益、収益が出ていることです。

今日の本題はここからです。

まず今回の円安はいつまでも続かないと以前から何度か書いています。

円ドルレートは為替の交換比率で決定します。日米のマネタリーベースから計算すると理論値は、現在110ー120円台になります。だからいつかどこかで理論値に近づいていきます。

しかし、この行き過ぎは、日本経済、景気、ドル資産保有者には、追い風も追い風、突風が吹いた円安恩恵です。ラッキーボーナスです。

この円安恩恵下でカンボジア不動産投資に関わる方は、

まずできる方は一部の資産を円転して利益確定するのが良いでしょう。

私も昨年、そして先週と一部円転で円利益を確定しています。145円以上だったら円転しようと考えていた中で150円台で確定できたのは行き過ぎた円安恩恵です。

二つ目は、カンボジアで投資、購入した物件でダメダメ物件は損切りするチャンスです。

はっきり言って、私達の『Jタワー』以外は、転売も購入価格を下回る、売れても半値、賃貸も付かない、賃貸が付いても銀行預金よりも低い状態のはずです。カンボジア不動産、当たり前ですが、なんでも良い訳ではありません。むしろ良い物件の方が少ないと考えた方が正しいです。

損切りしても売れるのであれば、行き過ぎの円安恩恵があるうちに仕切り直しすべきです。

3つ目は、継続してカンボジアでドル資産を構築していくべきです。

ドルを持たざるはリスク、リスクヘッジのためにドル資産をとよく聞きましたが、私自身がリスクヘッジという言葉にピンときたことがありませんでした。日本で仕事をして生活するにドルを持たない、日本円だけでのリスクを感じることがないからです。

円ドル2つの財布を持つ、都合の良い方の財布をその時々で使えるようにする、使えるまでドル資産構築です。

この感覚分かりますでしょうか?リスクヘッジと同じ意味かもしれませんが、2つの財布ととらえた方が実感しやすいはずです。この感覚については後日書いてみます。

以上、行き過ぎた円安下での今後の見通しとカンボジア不動産投資で行うべきことを筆者意見で書いてみました。

投資判断は自己判断でお願い致します。

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読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。

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