こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
今朝目覚めるとカンボジアだった。。。でなくて、円ドルは153円の円高進行でした。
あらら、また160円台での利確を逃してしまったかなとw
しかし、私のポジションは円ドル両資産で形成していますので、どちらにぶれてくれても一向にかまわないです。ただ日本経済を考えると円安の方が恩恵が高いです。どのポジションで立つかで見方、有益性が変わりますね。
私は今年2回、円ドルの関するブログ記事を投稿しています。
円安下の海外不動産でなくカンボジア不動産 円転、損切、ドル財布(2024/5/19)
大きく動く円ドル相場下では、海外不動産プレビルド支払いはお得?(2024/7/19)
下記は、今年6月に東京で行ったセミナーでの資料です。
『円ドルレートは決まる要因は?
円とドルの通貨交換比率
=689.8964億円/5,8兆ドル=118円
(2024/4.日米マネタリーベースより)』と登壇し説明させて頂いています。
日銀HPを見れば誰でも検索できる情報です。
『円安に大きく動いているからJT3は一括払いした方が良いかな?』
と購入者様からご相談も頂いております。
いえいえ、どこかで円高に振れますから、プレビル、分割払いにして下さいとアドバイスしています。見通しとして年末、来年始ではないでしょうかと。
円ドル、為替レートは予測して当たるというものではないです。FX等の短期トレードではなおさらです。私達に必要とされているのは、あくまでも中長期のトレンドを見ることです。現在の円安はボーナスポイント、将来は円高に是正されるのではが私の考えです。これは一貫して変わっていません。過去投稿をご確認下さい。
私達は、円をドルにチェンジしてご購入頂くお客様がいらっしゃいます。最終的なご判断はお客様の自己責任であるのはもちろんですが、私達の意見はきちんと述べさせて頂いて、投資、購入のお役に立てるようにしなければならないと考えています。
売って終わりでなく、完成までのプレビルド分割払い期間の5年間、そして完成引渡後の何十年とお付き合いすることになる関係です。お客様の利益はイコール私達の利益になるからです。
こんな投稿もしていました。私の思うところ、ぼやきの記事です。
円高だ!円安に備えろ!
国内物件だ!海外だ!
東南アジアはダメだ!やっぱり東南アジアだ!
東京だ!郊外だ!。。。
コンサルの方はダメですねw
コンサルってこんな調子が良い適当な仕事だなとは分かっていますが、人に助言する立場が、自分自身が一喜一憂して踊らされ過ぎは滑稽。
ブレブレ。。。過去発言、過去投稿覚えていますか?昔でなく今月だけでもです。
私の周りの方からは、自分が発したことは全く覚えていないのでしょうねと言われています。分析でなく、日々のニュースに提灯つけているだけです。
ポジショントークなら最悪です。
でもこんな人から買うかな???と
お客さんって、こちらの覚えてもいないようなちょっとした言葉も記憶されているものです。言葉、投稿の重みをもっと理解してもらいたい、一貫した投資姿勢が必要です。
一貫した投資姿勢ということで私個人はこう考えます。
不動産投資は、外部環境はさほど関係なく、そのエリアだけで相場が成り立っていく投資です。地域密着性が重要です。
為替相場の差益差損が気になる方は海外投資、海外不動産は向いていない、やらない方が良い。カンボジアなら円ドルの財布をふたつ持つ資産形成をするまでやる継続性が必要。
です。
ポジショントークで無理な販売でなく、きちんとした分析結果の意見をお客様は求めています。
『カンボジア不動産チャンネル』YouTubeのチャンネルでもご一緒に是非御覧下さい。チャンネル登録もよろしくお願い致します。
読者の皆さん、いつも応援ありがとうございます。
ランキング参加していますので下記アイコンをポチッとして頂ければ更新の励みになります。





