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カンボジア情報

大きく動く円ドル相場下では、海外不動産プレビルド支払いはお得?

こんにちは、ジェット谷です。

日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。

円ドルの相場表(7/18~7/10)です。為替介入が入ったようで、円高に振れています。

参考までに2024年1月の円ドル相場表(1/4~1/15)です。

私達は平日営業日は毎日為替レートをチェックして、円からドルへの振替作業を行っています。

私達のカンボジア プロジェクト『Jタワー3コンドミニアム77階建』ご購入のお客様の毎月のプレビルド支払いの円ドル振替と送金手続きです。

プレビルドとは、建設工事が完成引渡がされるまで分割支払いで不動産を購入することです。東南アジアや中東のコンドミニアム販売では一般的です。

コンドミニアム建設工事が遅延、頓挫しているにも関わらず、プレビルド支払いの請求をされるプロジェクトが多く、プレビルド支払いは問題が多いことはよく指摘されています。

これはプレビルド方式に問題が全てある訳でなく、事業会社、プロジェクトに問題があると言った方が正しいと思います。

さて、このプレビルド方式ですが、私は現在のような為替が大きく動いている時は、有利な支払い方式だなと、購入者様から毎月の支払いを頂きながらつくづく感じています。

例えば、Jタワー3の場合ですが、5年間60回払いです。

仮に購入代金を契約時に全額支払う、もしくは5年後に一括で支払う場合、現在の為替レートが5年後と比べて有利であるのか、その逆も考えられます。

現在、年始の円ドルレートと比較すると15円、10%以上円安になっています。

半年ですから大きな負担です。

しかし、パーセンテージアップだけで見ず、購入金額全体ばかりで見ずに、毎月の支払い金額だけで見ますと、僅か数万円の負担だけです。

今後の円ドル相場を予測することは差し控えますが、5年間の円ドル相場を予測することは誰もできません。プレビルド方式で5年間コンスタンスに支払いを続ければ、円ドルがどちらに振れても支払い金額は平均化できてドル資産形成ができます。

「円ドルの為替差益差損が常に気になるようなら海外投資はやらない方が良い。」

ご相談を頂きました方々に私が常にお伝えすることです。

短期売買で一喜一憂ならともかく、カンボジア不動産を通してドル資産形成、円ドル二つの財布を持つことが目的です。

投資から始まって二つの財布を持つまでに資産形成が達成できれば、その時々で有利な方の財布を使えば良いだけです。非常に有益です。

私個人的には、二つの財布が持つことができましたので、円ドルが100円になろうが、200円になろうが、どちらでも良し。どちらかに極端に振れた場合は、ボーナスチャンスを得ることができます。

円ドル為替相場を注視することも大切ですが、投資対象物件に収益性、価値があるか否かを本来見るべきです。これは国内国外、円ドルは関係ないはずです。

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